平成28年5月の有効求人倍率と完全失業率を情報がwork waveに公開しました。
#有効求人倍率
2016年5月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.36倍で、前月より0.02ポイント上昇しました。
1991年10月以来、24年7か月ぶりの高水準です。
厚生労働省は「景気が緩やかに回復していることに伴い、全国的に雇用情勢が改善している。今後も雇用に影響を与える可能性があるイギリスのEU離脱の動きなど海外の経済情勢や熊本地震の雇用への影響を注視していく」としています。
都道府県別で高かったのは、
①東京都 2.03倍(+0.01)
②福井県 1.83倍(-0.03)
③岐阜県 1.80倍(+0.03)
低かった県は
①沖縄県 0.98倍(+0.04)
②鹿児島県 1.00倍(+0.03)
③北海道 1.01倍(-0.01)
都道府県別2016年5月の有効求人倍率(季節調整値)はこちらから
#?完全失業率
2016年5月の完全失業率(季節調整値)は3.2%で、前月と同水準。
男女別の失業率は、男性が前月比同率の3.4%で、女性が0.1ポイント上昇の2.9%だった。
総務省は、「雇用情勢は、引き続き改善傾向で推移している」と分析。
2016年5月の完全失業率(季節調整値)はこちらから