平成31年(2019年)4月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.63倍で、前月と同水準となりました。
昨年11月以来6ヵ月連続の『1.63倍』だった。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、
就業地別では、最高は福井県の2.25倍、最低は北海道の1.28倍、
受理地別では、最高は広島県の2.14倍、最低は沖縄県の1.18倍となりました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.16倍となり、1前月と同水準となりました。
新規求人倍率(季節調整値)は2.48倍となり、前月を0.06ポイント上回りました。
2019年4月の有効求人倍率はこちらから
完全失業率
平成31年(2019年)4月の完全失業率は2.4%で前月から0.1ポイント改善した。
男性が2.5%で前月より0.3ポイント改善、女性が2.3%で前月より0.1ポイント上昇しました。
総務省は「雇用情勢は着実に改善している」と分析している。