| #有効求人倍率 2017年2月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.43倍で、前月と同水準。 これは1991年7月以来の高い水準を維持しています。 都道府県別で高かったのは、 ①東京都 2.04倍(-0.01) ②福井県 1.89倍(-0.04) ③石川県 1.80倍(+0.02) 低かった県は ①沖縄県 1.02倍(-0.06)②神奈川県 1.07倍(+0.02) ③鹿児島県 1.10倍(-0.02) 5か月連続ですべての都道府県で1倍以上になりました。 正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.92倍となり、前月と同水準となりました。 厚生労働省は「緩やかな景気の回復により、雇用環境は着実に改善が進み、引き続き高い水準で維持されている」としています。 期間別有効求人倍率はこちらから #完全失業率 2017年2月の完全失業率(季節調整値)は2.8%で、0.2ポイント低下。 全国の完全失業率が2%台になったのは1994年12月の2.9%以来で、22年2カ月ぶりです。 男女別の失業率は、男性が3.0%で前月から0.1ポイント改善、女性は2.7%と横ばいだった。 男性の完全失業率は、1995年9月(3.1%)以来21年4か月ぶりの低水準となった。 総務省は「有効求人倍率が高い水準で推移しており、人手不足を背景に、多くの人の就業に結びついているのではないか。雇用情勢は着実に改善している」としています。 男女月別完全失業率はこちらから |