令和元年(2019年)6月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.61倍で、前月を0.01ポイント下回りました。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、
就業地別では、最高は岐阜県の2.19倍、最低は北海道の1.30倍、
受理地別では、最高は東京都の2.13倍、最低は沖縄県の1.18倍となりました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.15倍となり、前月と同水準でした。
新規求人倍率(季節調整値)は2.36倍となり、前月を0.07ポイント下回りました。
2019年6月の有効求人倍率はこちらから
完全失業率
令和元年(2019年)6月の完全失業率は2.3%で前月比0.1ポイント低下した。低下は2カ月ぶりでした。
男性が2.6%で前月より0.1ポイント悪化、女性が2.0%で前月より0.2ポイント改善しました。
女性の完全失業率2.0%は、1991年2月以来の低水準でした。
総務省は「雇用情勢は着実に改善している」と分析している。