令和元年(2019年)8月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.59倍で、前月と同水準でした。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、
就業地別では、最高は福井県の2.22倍、最低は北海道と高知県の1.26倍、
受理地別では、最高は東京都の2.15倍、最低は北海道の1.22倍となりました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.14倍となり、前月と同水準でした。
新規求人倍率(季節調整値)は2.45倍となり、前月を0.11ポイント上回りました。
2019年8月の有効求人倍率はこちらから
完全失業率
令和元年(2019年)8月の完全失業率は2.2%で前月と同水準でした。
男性が2.4%で同水準、女性が2.0%で、前月より0.1ポイント悪化しました。