平成27年7月の有効求人倍率(季節調整値)は、
厚生労働省が平成27年8月28日発表した数値によると、1.21倍となり、2カ月ぶりに改善した。
1992年2月以来、23年5カ月ぶりの高水準。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、
最高は東京都の1.76倍
2位は福井県の1.65倍
3位は岐阜県の1.56倍
4位は愛知県の1.54倍
5位は広島県の1.52倍
45位は鹿児島県の0.86倍
最低は埼玉県及び沖縄県の0.84倍でした。
有効求人倍率の改善を受け、厚生労働省は7月の雇用情勢判断を1年6カ月ぶりに引き上げ、「着実に改善が進んでいる」に改めた。
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また、総務省が28日発表した7月の完全失業率(季節調整値)は3.3%で、前月比0.1ポイント低下しました。
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