有効求人倍率
2015年9月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月よりも0.01ポイント上回る1.24倍で、1992年1月(1.25倍)以来23年8カ月ぶりの高水準でした。
有効求人倍率の改善により、厚生労働省は「景気の回復に伴って雇用情勢が着実に改善して、求職者が就職しやすくなっている」と分析している。
都道府県別で高かったのは、
①東京都 1.83倍
②福井県 1.58倍
③岐阜県と広島県 1.56倍
⑤愛知県 1.55倍
低かったのは、
45位は埼玉県 0.89倍
46位は沖縄県 0.88倍
47位は鹿児島県 0.86倍でした。
都道府県別の有効求人倍率はこちらから
完全失業率
総務省が発表した2015年9月の完全失業率(季節調整値)は3.4%で、前月と同水準でした。
男性は0.1ポイント上昇の3・6%、女性は0.1ポイント低下の3・1%でした。
総務省は雇用情勢について「「引き続き改善傾向で推移している」」と分析している。
年齢階級別では、
男性は「15~24歳」「25~34歳」「35~44歳」の年齢階級で,完全失業率は前月に比べ上昇しました。
女性は「25~34歳」「35~44歳」「55~64歳」の年齢階級で,完全失業率は前月に比べ低下しました。
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