2018年12月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月と同水準の1.63倍でした。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、
就業地別では、最高は福井県の2.22倍、最低は北海道と高知県の1.26倍、
受理地別では、最高は東京都の2.15倍、最低は北海道の1.22倍となりました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.15倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。
2018年12月の有効求人倍率はこちらから
2018年平均の有効求人倍率は1.61倍となり、前年の1.50倍を0.11ポイント上回りました。
完全失業率
2018年12月の完全失業率は2.4%で前月から0.1ポイント改善した。
男性が2.7%で前月より0.1ポイント改善、女性が2.3%で前月と同水準でした。
2018年12月の完全失業率はこちらから
2018年平均の完全失業率は2.4%と前年比0.4ポイント低下しました。
低下は8年連続で、1992年(2.2%)以来26年ぶりの低水準でした。
男性は0.4ポイント改善の2.6%、女性は0.5ポイント改善の2.2%でした。