田村さつきの「海外就職実現への道のり」 -60ページ目

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

8月に行なわれた海外就職説明会に引続き、
今回は、海外就職の基本、ビザの問題、必要なスキルなど、なかなか教えてもらえなかった海外就職のノウハウから、実際に海外で働いている日本人の最新インタビュー動画、海外就職準備のための国内短期講座情報など、グローバル人材塾ならではの、満載の内容でお届けいたします。

◆NHK 『首都圏ネットワーク』 でも報道された前回のグローバル人材塾主催の香港就職説明会の模様。 海外就職への関心は日に日に高まっています↓
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<海外就職説明会の詳細はこちら>
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

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<この国を出よ>
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

こちらの書籍のエピローグにもある様に・・・・
私共の願いは、、、、
「日本を出よ!そして日本に戻れ」
何も日本に就職がないから、、、という事だけではありません。
もちろん、「自分の国にチャンスがなければ国外へ出る」という手も必要でしょう。
しかし、根底に流れる思いは、日本に見切りをつけて世界に飛び出せ!という事ではありません。世界という道場で武者修業を重ね、どこにいてもリーダーシップを発揮できる力をつけておけば、再び日本にチャンスの風が吹いてきた時に、帰国した彼ら彼女らが今の日本を変え復活させる原動力になると信じています。
(本より1部抜粋)
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★先日とても素敵な方にお会いしました。
就職氷河期に大学を卒業し、思う様な職場に出会えないまま、10年近く派遣スタッフを渡り歩いてきた方です。
Aさんは決してポテンシャルのない方ではない。むしろポテンシャルは高いと私は思う。けれどもことごとく景気の影響を受け、今も派遣スタッフで働いています。
Aさんの願いは海外で働くこと。そしてそのためにはどうしたら良いのか?日々悩んで来た様子です。
ハードルが高いと思っていた「海外就職」この様な状況の方々にもチャンスがあると私は考えます。
ノウハウがわからないだけの事であり、ノウハウと「あともうちょっと」の知識と能力を補えば、決して「海外就職」も夢ではありません。

サムソングループでは、1000億円を人材育成に当てているそうです。金額もさることながらその内容には驚かせられました。「今はまだ業務はないが、とりあえず現地で暮らしなさい」と若手社員を新興国へ送り込んでいるそうです。その若手社員は何をするのかといえば、現地での人脈作りや語学力の向上、歴史、文化、風習の勉強に励むのだそうです。
この様な事は、景気が悪くなればまずは「人材育成」の経費を削る(削らざるをえない)中小企業においてはとても難しい現実だと感じています。

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本当の意味での「自律型人材」を目指し、何か仕組みが出来ないものか?長い間かけ、ようやく出来上がった短期グローバル人材育成プログラムです。

ご興味のある方、もしくはご興味のある企業の方々、どうぞお越し下さいませ。

(※ワーク・トラスト本社は長野です。遠方の方や、長野県の方々、ご希望があればお問合せください。)