いよいよ終楽章を迎え、苦痛な日々を過ごしています(苦笑)
私は、長男(現在高3)の幼稚園“お受験”の時に、とっても精神的なダメージを受けました。
今思い返しても、本当に苦い思い出。
その後、小学校受験はなんとかクリアし、私の都合で、長男:田舎(長野)の公立中学へ。
そして、高校受験は都内の私立高校受験をチャレンジする事になりました。
今思えば、長男の時には、本当に“お受験”の大変さを味わったつもりでいます、、、、
だからこそ今年は、覚悟を決めていた長男&二男のW受験においては、かなり客観的な立場で接する事が出来ると思い込んでいました・・・・。
しかし、、、W受験直前45日前を迎え、、、
やはり受験真っ只中の普通(?)の母の思いを体験しています。
“受験は親の力”
本当にそうだと思う。
けれども、どこか反発してみたくなっちゃう!
この手の本に惑わされて、苦しんでいらっしゃるママがたくさんいらっしゃる様な気がして!
「合格を勝ち取る親御さんがやること!」
この言葉に惑わされ、ご自身を苦しめていらっしゃる親御さんがいらっしゃる様な気もして!
そんな事を思う私も、手にしてしまったこの本↓
<家族力で合格!中学受験直前45日対策>

ワーママのお受験について書いてみたい!と思ったあの時から、王道ではない“お受験の道”について書いてみたいと思う気持ちと、そしてその反面、やっぱり『王道なお受験本』を読んでみては、“おかしいよね!”と反論してみては、時には“やっぱりそうよね!”と共感してみる自分もいる。
~~~~~~~
本日は、二男が受験してみようかと思う中学校の「入試傾向説明会」にいってまいりました。
会場は満席。世の中はお父様までこの手の説明会に熱心に参加なさるのですねー。
最初は半信半疑な思いで参加させて頂いた説明会なのですけど、
じっくり伺っていると、なぜその問題を出したのか?どの様に考える生徒が欲しいのか?について明確に説明をして下さる学校にとても共感を持てました。
単に暗記した事をアウトプットする問題だけではなく、暗記した事を元に、「考える力」を試される試験内容に、学校の欲しい生徒像が明確に見えてくる瞬間でした。
どうやら中学受験も出題傾向が変化しているみたいです。
そちらの学校の過去問題の中に、、、
<ひらめきの導火線>

国語の問題に出題されています。
茂木先生の本はほとんど読ませていただいたけど、こちらの書籍に関しては読んだ事がなかったので、早速購入してみました。
茂木先生の根底に流れる想い、
「自分の可能性に火をつけろ!」
「独自の強みを発揮する!」
全部読んでいませんが、ここらへんに筆者の趣旨が隠されているのだと思います。
このあたりの文献を国語の入試としている学校も多い様です。
これは面白い!
我が家はマニュアル通りの“お受験”は到底無理な話なのですが、この様な出題をされているのが中学受験であれば、、親としても興味を持てます。
そして、そこを問う入試であれば、最後まであきらめずに参戦していこうと思うのです。
なんだかんだ言っても、あと、45日・・・・
「もう○○日しかない」
ではなく、、、
「まだ○○日もある」
『発想の転換』こそ、親が与えてあげられる支援の1つであると思う今夜です。。。。
子育ても仕事!!っ!!