田村さつきの「海外就職実現への道のり」 -20ページ目

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

パズルのピースを一つ一つせっせと探し、ようやくフレームが出来上がった状態!
これが私の海外就職に携わる現段階だと思う。
「人と仕事」をテーマにしてから10数年の時が流れている。
失われた10年~20年、、、、
転職市場はめまぐるしい変化を遂げた。
この先も、もっともっと凄いスピードで変化をする市場だと思っている。

<海外就職>
元々、海外就職っていう言葉はあったけれど、実現している人はごく1部の方で、今だに「海外就職」のノウハウが世に出回っていない。
こんな事を書いている私でさえ、ようやくパズルのフレームが出来上がった状態。つまり「海外就職」の表立った事例自体が少なく、ノウハウなんてものは存在しない。
けれども、ここに来て、海外就職実現をする方々が増えてきている。
実際に決まっていく方を見ていると、海外就職を決断するまでには一定の時間が必要だという事と、決断をしてから、実際に働くまでには、早い方で2ヶ月は掛かるという事。ある意味、それくらい人生かかっている。ちょこっと働いておこう、なんていう人は誰一人いない。だからこそ、私も真剣勝負のひとときを過ごすのだけど、これがまた、決まったという知らせを受けた時はなんとも言えない感動をもらえる。

<アジアグローバル人材>
"グローバル人材”という言葉は、日本独特なものだと思う。日本には、グローバル人材とそうではない人材がいる。という事を物語っているかの様だ。シンガポールも香港も、みんな最低2ヵ国語はしゃべれるのが当たり前。
香港のセントラルという街には、各国から優秀な人材が集まっている。夜の街もとっても華やか。ここはどこ?欧米?とさえ錯覚するほど。昼間は金融街で働いているであろう若者達がクラブでイベント♪まるでバブル時代の六本木・・・・。
興味深かったのは、ここには日本人の姿はない、、、、

$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

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◆こうしている間にも、海外就職に関するお問い合わせが増えています。
きっと、潜在的に思っていた人々が、ここにきて顕在化しているだけなのかもしれませんが、世は、「グローバル人材の育成」だとか、英語が公用語だとか言っています。それは、一部の大手一流企業だけの問題ではない様に思えます。

★ベネチアンホテル(マカオ日記)
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

マカオに渡る船は中国人ばかり、、、ここでも日本人の姿を見る事はなかったです。
元気な中国人!

世界経済の流れが明らかに変わっているという事実を目の当たりにし、頑張れニッポン!と叫びたくなるのだけれど、少なからず私の前には、「海外就職」を実現しよう!という元気な方々がたくさんいらっしゃる事に喜びを感じています。
さて、今後どの様に展開していったら良いものか、、、、国内外問わず、アジアグローバル人材の発掘と育成なんだろうなぁ。。。