田村さつきの「海外就職実現への道のり」 -193ページ目

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

日本企業って、製造から総務へ異動してみたり、部署異動は当たり前にありますよね・・・・

純粋な日本企業で働いた事がほとんどない私。

不思議でなりませんでした。


外資は、経理だったら経理のキャリアを積む。転職が当たり前。転職はスキルアップのためであったりもします。

ところが、日本企業って、部署異動は当たり前+年功序列。


ちょっとココに注目してみました。


この不況の中で、何とか生き延びていこうとしている日本企業。愛社精神を育て、「社員は家族だ」と言って社員を育ててきた日本企業。

これは武器だと思うのです。

リストラの時ばかり、アメリカ的な価値観に便乗し、、、、なんだかとっても筋が通ってない気がしてなりません。

武器を活かさなければ。


私は、不況こそ日本企業の強みで勝てると思うのです。

だって、社員は家族だといって育ててきたのですから。

こんな時こそ一致団結して戦える力がある様な気がしています。


生産性が低い日本ですが、「赤信号みんなで渡れば怖くない」ですよ。みんなで戦えば勝てるわけです。


今まで「社員は家族だ」といってきたのだから、この不況こそ、みんなで乗り越える手段がある様な気もします。


ところが、、この価値観が壊れつつある時代。


不安定な時代は仕方ない。そんな事簡単におっしゃらないで!

日本型企業こそ、不安定な時代を乗り越えるために、みんなで戦って欲しいと思います。


バブル崩壊後、急に成果主義を導入し、根っこの部分は日本的労働価値観ですから。成果主義が上手く機能しないのも当然のことでしょう。


筋が通らないから、労働者が悩んでしまうのですよ~


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<自分らしさと働き方>


昨日書いたブログの続編となりますが、


私は、どちらかと言えば、「赤信号みななで渡れば怖くない」的な日本企業に居心地の悪さを感じ、外資系へ転職した人間です。

そして、再就職の際も。キャリアを重視した人材業界へ転職しました。


人材業界でも、おもいっきりおかしな点を見つけ、“自分なりの”とか偉そうな事を言ってのけ、起業に走ったわけですが、、、、


今となると、、、私自身が、、、


「自分らしさと働き方」を追究しまくって、現在地に到着した様な気がします。


まだまだ旅の途中なんですが~w。


雇われているという安定な身ではない分、常に大きな責任はあるのですが、自分の時間を自由に使えるというメリットもあります。


自由になって、労働市場を見ると、今まで見えなかったモノが見えてきます。


★楽しみにしていた「エンゼルバンク」 を見ながら、「経営企画」 をご覧になって資料請求を頂いた方への資料作りをせっせとし、過去にいったり未来にいったり、グルグルと思考が回転です。


輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


「キャリア」(=生き方)とは?

永遠の課題なのだと思います。


不況で企業の方針がコロコロ変わるときだからこそ、信じるものは自分です。


自分を信じて進んでいきましょ~よ。


それが1番強い強い!!