“自分に対して「認知的な距離」を持つ”
自己評価ということは、自分を高めるためには、どうしても必要なことです。
(茂木先生のお言葉)
自己理解を促すために有効なアセスメントツールとは?
これをテーマにしてきた私は、かなり沢山のアセスメントツールを体験しました。どれもすばらしいツールなのですが、使い方を間違えると、誤った自己理解となってしまう怖さも感じています。
人間とは本当に不思議な生き物で、奥が深く、自分のことでさえも、わからない事だらけです。自己理解を深めていく事が、自己成長につながり、自分軸もぶれなくなっていく。私はそう思っています。
とこんなわけで、自己理解を促すための分析ツールがあると、とりあえずやってみる!まずは自分で試します。
◆<ストレングス・ファインダー>
強みになりうる最もすぐれた潜在能力の源泉を見つけることが目的。
少し前から気になって仕方なかったツールです。
書籍が出ていたので、本の中で簡単に分析できるツールだと勘違いしていたのですが、そうではなくて、インターネットに接続し、本に書かれているIDナンバーを入力し検査を受けるという仕組み。
(古本だと駄目だという事なんです。IDは2度使えません。)
この仕組みを知り、早速購入。
昨晩やってみました。
意外な結果が出ました::::
でもねぇ、、強みになりうるすぐれた潜在能力ですもの。
(私、この能力発揮していないわ~、、(苦笑))
確かにそうよね、と思える部分もあれば、密かに開花していない潜在能力を発見したと思うと、モチベーションが上がりました。
こちらの本です↓
<さあ、才能に目覚めよう>
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ストレングス・ファインダーは才能、潜在能力ですが、私が現在柱としているタイプ分析のメソッドは、能力だとかスキルをはかるものではなく、ユングのタイプ論をベースにしたものです。
先日、松山淳さん 主催のセミナー「ダイアローグ・ワーク」 にて少しだけご紹介をさせて頂きました。
その際、ご参加なさって下さった“HP専門プロフィール・ライター使命を聴くインタビュアーの秋田俊弥さん” がその日の様子をとっても上手にブログに書いて下さいました。さすがはプロ!
秋田さんありがとうございました♪
今度は秋田さんのセミナーに参加させて頂き、私のプロフィールのヒントを頂こうかと思います。
まだまだ知らない自分がありそうです。
自分が何者か決め付けないこと。もちろん他人のことも。
自分を知ることの面白さに気付いたほうがよっぽど楽しいと思うのです。
