田村さつきの「海外就職実現への道のり」 -143ページ目

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

昨日のブログ:<言葉遣いは難しい。。。>


こちらの続編です。

どうやら昨日は、とっても曖昧な言い方をしてしまいました。コメントを頂いた方々や、直接メッセージを頂戴した方、twitterからの方も。皆サマ、ごめんなさい。

さ~て、今夜は結論出しますー。

(結論が出ました(笑))


「お行き会い」(おいきあい)


私はこの言葉は、長野県独特の遣い方なのではないか?と仮定してみました。


まずは、敬語表現である「お」を取って、「行き会う」について::::


「行き会う」とは?

“ゆきあう”と読みます。(そもそもココが違う・・・)

言葉の意味としては、街角でバッタリ会うなど、偶然に会った事を意味してるんですね~。


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本社のある長野県では、、、ビジネスのシーンで、


「ぜひ、お行き会い(おいきあい)したいと思いますので、ご都合いかがでしょうか?」


このフレーズを良く耳にします。


「おいきあい」


何だかとっても上品なお言葉の様な気がし、へ~、そうなんだ!そんな言い方もあるのね!と思っていましたが、やっぱり、どこでも遣う言葉ではない様な気がし、疑問に感じていました。


と、いうわけで、、、


追究してみました!


確かに、「行き会う」(ゆきあう)という言葉は存在するのですが、


「ぜひ、お行き会い(おいきあい)したいと思いますので、ご都合いかがでしょうか?」


ココで遣う「お行き会い」とは少し意味が違うみたいです。

つまり、地方独特な遣い方なのだという事が判明しました。


偶然に会うだとか、バッタリ会うという意味なので、アポを取る時には、この言葉は共通語ではなさそうです。

というわけで、私の中で気になって仕方なかった謎がとけて、スッキリしました。


アポを取る際には、


「ぜひ、お目にかかりたいと思いますので、ご都合いかがでしょうか?」

だとか、、、

もっと、先でも良い意味合いであれば、、、、

「お目にかかれる機会を、心待ちに致しております。」

こんな感じかしら~!


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方言や地方独特な言葉遣いも、とっても素敵です。

でも、ときには、意味が違ってお相手の方に伝わってしまったのなら、ひょっとしたらタイムラグがあって、損してしまう事もあるかと思います。


本当に言葉遣いって難しい。。。。


それに、、、言葉は進化しているのです。


一昔前には、「おビール」はご法度。でも、今は、当たり前に遣われていますもの。


★私は、相手に合わせた言葉遣いこそ、ホンモノのマナーだと思うのです。お相手の方に合わせて!自他共に心地よいコミュニケーションが出来る事が1番だと思います★


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長野県、、、素敵なところですよー!


なぜ夜明け前?(爆笑)

このお酒、美味しい~(笑)

長野県の地酒です↓
輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


長野県で7年間お仕事をさせて頂き、今、また、東京に戻って来たからこそ、たくさんの気付きを頂きます。

だからこそ、こんな内容のブログも書けるようになりました。。。。


出逢った人々に感謝です・・・・・