昨日のブログ:<言葉遣いは難しい。。。>
こちらの続編です。
どうやら昨日は、とっても曖昧な言い方をしてしまいました。コメントを頂いた方々や、直接メッセージを頂戴した方、twitterからの方も。皆サマ、ごめんなさい。
さ~て、今夜は結論出しますー。
(結論が出ました(笑))
「お行き会い」(おいきあい)
私はこの言葉は、長野県独特の遣い方なのではないか?と仮定してみました。
まずは、敬語表現である「お」を取って、「行き会う」について::::
「行き会う」とは?
“ゆきあう”と読みます。(そもそもココが違う・・・)
言葉の意味としては、街角でバッタリ会うなど、偶然に会った事を意味してるんですね~。
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本社のある長野県では、、、ビジネスのシーンで、
「ぜひ、お行き会い(おいきあい)したいと思いますので、ご都合いかがでしょうか?」
このフレーズを良く耳にします。
「おいきあい」
何だかとっても上品なお言葉の様な気がし、へ~、そうなんだ!そんな言い方もあるのね!と思っていましたが、やっぱり、どこでも遣う言葉ではない様な気がし、疑問に感じていました。
と、いうわけで、、、
追究してみました!
確かに、「行き会う」(ゆきあう)という言葉は存在するのですが、
「ぜひ、お行き会い(おいきあい)したいと思いますので、ご都合いかがでしょうか?」
ココで遣う「お行き会い」とは少し意味が違うみたいです。
つまり、地方独特な遣い方なのだという事が判明しました。
偶然に会うだとか、バッタリ会うという意味なので、アポを取る時には、この言葉は共通語ではなさそうです。
というわけで、私の中で気になって仕方なかった謎がとけて、スッキリしました。
アポを取る際には、
「ぜひ、お目にかかりたいと思いますので、ご都合いかがでしょうか?」
だとか、、、
もっと、先でも良い意味合いであれば、、、、
「お目にかかれる機会を、心待ちに致しております。」
こんな感じかしら~!
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方言や地方独特な言葉遣いも、とっても素敵です。
でも、ときには、意味が違ってお相手の方に伝わってしまったのなら、ひょっとしたらタイムラグがあって、損してしまう事もあるかと思います。
本当に言葉遣いって難しい。。。。
それに、、、言葉は進化しているのです。
一昔前には、「おビール」はご法度。でも、今は、当たり前に遣われていますもの。
★私は、相手に合わせた言葉遣いこそ、ホンモノのマナーだと思うのです。お相手の方に合わせて!自他共に心地よいコミュニケーションが出来る事が1番だと思います★
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長野県、、、素敵なところですよー!
なぜ夜明け前?(爆笑)
このお酒、美味しい~(笑)
長野県で7年間お仕事をさせて頂き、今、また、東京に戻って来たからこそ、たくさんの気付きを頂きます。
だからこそ、こんな内容のブログも書けるようになりました。。。。
出逢った人々に感謝です・・・・・
