十把一絡げの日本の教育が今、曲がり角に差し掛かっていることは、誰の目にも明らかです。戦後50年の教育が最も重視してきたものは、国民の教育水準を全体として均等に押し上げることでした。そしてその背景には、教育を、産業振興の基礎として位置づけた思想がありました。
時代は今、「自分らしさ」の大切さにようやく気づき、立ち返ろうとしています。何かに突き動かされるように闇雲に働き続けることの空虚さに、ふと立ち止まって自分を振り返る、そして、自分らしく生きることを希求する……こんな時代の曲がり角に、「個性」を育む教育が、時代の要請として求められています。一人ひとりが違う人間であることを認め合い、そこから出発するような教育。すなわち、「違い」を基礎として位置づけた教育思想の復活です。そしてこの思想は、当社の設立当初からの理念でもあります。
<リソー教育・企業理念より>
GW明けに長男(高3)が自ら見つけてきた個別指導の塾。
この塾の教育理念に私が妙に共感し、二男(小6)も今月からこちらでお世話になる事になりました。
この先、結果はどう出るでしょう?!
(それ、、、この先、綴っていきますねー)
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◆青山のオープンカフェにて、(とっても開放感の中)キャリア教育の打合せ:::

教育って、、、、
「違い」からの出発なの~!
“一人ひとりが違う人間である事を認め合うことからスタートするの。”
“それが、本当の意味での「個性」教育だと思うの・・・・。”
“根っこは自己肯定感よね!”
“そうそう、そうなの、、、、”
こんな会話の中、私達のプランが出来上がっていきます。
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どうやら私は、2人の息子たちの受験を、お仕事に変えようとしている?!
スーパーの理論では、すべてがキャリアなのだと提唱しています。
いつでも本気★
子育てこそ、大きなキャリアにつながるのだと思っています。
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昨日一緒にディスカッションしていたコンサルの彼女は、
本日は、空から富士山を見ていました。
(そして今頃は沖縄~)


色々な生き方があります。
そしてどれも「キャリア」
「キャリア」=「生き方そのもの」なのですから。。。。
そして、すべては、「違い」からの出発なのです。
だから、私は、ココを追究してみたい。
たった2人の息子たちも、思いっきり「違い」からの出発を原点に育ててみたい、、、、
毎日がチャレンジ:
可能性にかけてみたい!
子どもの可能性って無限大なのですもの。
お受験を通して、「キャリア教育」の原点について考えてみる日々がスタートしました!