長らく使われているWindows XPは、現在もよく使われているのでしょうかはてなマーク


Windows7の登場により、シェアが脅かされ始めているのでは!?


と思ったので、調べてみました。




Net Applicationsから2011年5月のOSシェアが発表されました。


発表されたシェアの上位は予想していたとおりでしたえっ

皆さんの予想はどうですかはてなマーク



【OS別 順位】

順位 OS シェア 推移 備考
1 Windows 88.69% ごく少ない割合だが長期に渡り下落傾向
2 Mac 5.32%
3 iOS 2.38% 成長傾向
4 Java ME 1.15%
5 Linux 0.91% 下落傾向
6 Android 0.76% 成長傾向
worksteadilyのブログ-2011年5月OS別シェア

【バージョン別OS 順位】
順位 バージョン別OS シェア 推移 備考
1 Windows XP 52.41% 長期に渡って下落傾向
2 Windows 7 25.89% 成長傾向
3 Windows Vista 9.93% 下落傾向
4 Mac OS X 10.6 3.67%
5 iPhone 1.30% 6位から5位へ浮上
6 Mac OS X 10.5 1.24% 5位から6位へ下落
worksteadilyのブログ-2011年5月OSバージョン別シェア

MVVMパターンを実現できるWPF。


現在、どこまで使えるのでしょうかはてなマーク



WPFは、Windows Vistaが搭載するアプリケーション


開発・実行環境「.NET Framework 3.0」が備える


機能の一つです。


高度なユーザー・インタフェースを実現するための


グラフィックサブシステムで、.NET Framework 3.0 が


インストールされていれば実行可能であるため、


Windows XPでも動作する。



レンダリングにGPUを利用しているため、CPUよりも


高速になります。


(GPUがない場合は、CPUを利用する。)


ただし、ハードを直接扱うDirect3Dと違って、


WPFはソフト部分を扱うため、アプリケーションの実行に


要する負荷が高くなる


また、WPFはDirectX 9 対応ですので、DirectX 10対応の


グラフィックボードであってもパフォーマンスが向上する


ことはない。


では、メリット、デメリットを見て使えるか判断してみましょうべーっだ!



【メリット】

・XAMLで表示と動作のコードを分離できる

 (デザイナとプログラマの分業)

・視覚的に優れたアプリケーションを作成できる

・3D表現などの表現力に優れる

・WMV、MPEG、AVIフォーマットの動画をサポート

・ベクトルグラフィックスをサポート

・Direct3Dを通して描画することによるCPUの負荷軽減

・C#だけでフロントエンド、バックグラウンドすべてを開発できる

・強力なBindingによる開発効率の向上

・Windowsのみ対象のため、開発対象OSをVistaとXPに絞れる

・1度の開発でウェブアプリとデスクトップアプリ(XBAP)の2つ

・.NETというOSネイティブの開発環境を活かせる


【デメリット】
・非現実的な実行速度とメモリ消費量

・MDI直接利用できない

・Viewport3D使用時のCPU負荷の急上

・GUIコンポーネントの互換性がない

・コントロールがWinFormと比べて少ない

・Windows XPのサポート期限が、2014年4月になったため、

 シェアの多いXPでは、WPFのよさを活かしにくい


【パフォーマンス】

・プログラム開始が遅い

・WinFormと比べて実行速度が遅い

・コントロール数が増えていくと遅くなる




■参考サイト

WPFに移行すべきか否か

第2回 「WPF(Windows Presentation Foundation)」で出来ること,出来ないこと

第 1 回 Windows アプリケーション開発の概要

MVVMパターンなんてものがあります。


これは、Model/View/ViewModelの3つの責務に


GUIアプリケーションを分割するパターンです。


ビジネス・ロジックとプレゼンテーション・ロジックを


分割するが目的としています。



【Class Responsibilities and Characteristicsの図】
worksteadilyのブログ-Class Responsibilities and Characteristics


 このパターンにより、デザイナーとプログラマーの


分担開発が可能となります。


とうとうGUIでも、デザイナーとの協業が可能になりました。


進歩は喜ばしいことですが、将来的には追い詰められてきている!?


デザインも勉強する必要がありそうですねシラー



■参考サイト

MVVMパターンの適応 ? 2011年のMVVMパターンの常識

MVVMパターンとは?

MVVMパターンの常識 ― 「M」「V」「VM」の役割とは?

Androidの伸びは相変わらずですねニコニコ


では、将来どうなるのだろうとちょっと調べてみました。



リサーチ会社インフォーマは27日、グーグルの


Androidを搭載したタブレットコンピューターは、


いずれアップルのiPadに追い付き、2016年には


iPadを追い抜くとの見通しを明らかにした。



■iPadのシェア

 現在   :75%
 2015年:39%に低下


■Androidのシェア

 2015年:38%に上昇



同社のアナリスト、デビッド・マックイーン氏は



「2013年以降は低価格でより先端的な


Androidを用いたタブレット端末が市場に


登場するため、販売が著しく拡大する見通しで、


2016年にはiPadを追い抜くだろう」


との見通しを示した。



■参考サイト

・アンドロイド搭載タブレット、5年以内にiPad抜く

HTMLやCSSを楽に書きたくありませんかはてなマーク


Zen-Codingを利用すると、省略した形式から


HTMLやCSSとして、展開して自動生成してくれます。



使い方も簡単で、ショートカット+スニペットで


簡略化したコードを、展開してくれます。


Zen-Codingは、


 ・Aptana/Eclipse
 ・TextMate
 ・Coda
 ・Notepad++
 ・Dreamweaver
 ・Visual Studio
 ・EmEditor
 ・Sakura Editor
 ・NetBeans
 ・Chrome Extension


で利用できます。


Zen-Codingは大きく分けて、


 ・省略形の展開

  (Expanded Abbreviation)


 ・囲んでからの展開

  (Wrap with Abbreviation)


の2つの使い方があります。



使い方は簡単で、サンプルは下記の通りです。


html:5


と入力し、Zen-Codingによって展開すると


<!DOCTYPE HTML>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title></title>
</head>
<body>

</body>
</html>

となります。


ほかにも色々ありますので、興味があれば


調べてみてください。



■参考サイト

Zen-Codingで高速HTML&CSSコーディング