今日は8月3日に開催した
『作って遊ぶ工作教室 あそび広場』 ~そうだ、ソーラーカーを作ろー!~
の模様をお伝えしたいと思います。
今回の工作教室のポイントは
☆子どもたちの発想や創意工夫を生かしたものづくり
です。
子どもたちって、実は大人がびっくりするような発想やアイディアを持っています。
その発想力をより伸ばすことが今回の工作教室の目的になっています。
で、使用する教材はEK-ジャパンさんの「ペットボトルソーラーカーキット」
ペットボトルソーラーカー/イーケイジャパン

¥2,100
Amazon.co.jp
有名なキットなので、作ったことがある方も多いかもしれませんね。
この教材はサイズや取付位置などを自由にできる可変性の高さと、工具を使用しないため、小さな子どもさんでもケガをする危険性が低いので、オススメの教材です(^u^)
夏休みの自由工作に困っているのであれば、こちらの教材を使ってみてはいかがでしょうか?
では、実際に作ってみましょう♪
今回の参加者は10人!
多くの方が工作教室イベントに参加したことがない方なのでちょっと緊張気味です。

まずは説明書を読みながら、キット部品を組み立てます。
タイヤ ⇒ モーター ⇒ スイッチ ⇒ ソーラーパネル
と、みんな順調に組んでいきます。
この辺りはどうしても得意不得意が出てきます。
早い子で40分程度、苦手な子で1時間くらいですね。

最初は緊張気味の子どもたちも部品をくみ上げているうちに夢中になってきます。
親御さんと一緒になって作る姿はなんともほほえましいですね。
(たまに親御さんの方が夢中になってしまって子どもさんがほったらかしになったりしますが。。。汗)
さぁ、ここからが本番です。
ここからはペットボトルや牛乳パックを使ったオリジナルボディ作りです。
ポイント1:設計図を描いてみよう!
自分のイメージを絵にすることで、自分の作りたいものにはどんな部品や工夫が必要に
なるかを整理します。
ここでイメージを固めておかないと、後で「あれが必要!これが必要!」となるので、時間をかけてでもいいものを作っておきたいですね。
ポイント2:アイディアを出してみよう!
自分のイメージするボディにはどんな工夫が必要なのか。を考えます。
丸みのあるボディや先のとがったもの、カクカクしたもの、羽や耳が生えているもの、などなど・・・
イメージを形にするために、子どもたちは夢中になってアイディアを出しながら、ボディを作っていきます。

そのあとはオリジナルソーラーカーの審査会(発表会)です♪

はたして自分の作ったソーラーカーがみんなからどんな評価がされるのか。
子どもたちはハラハラドキドキです!!
最後は来てくれたみんなにプレセントを渡して、無事終了♪
アンケートでも大多数の方から満足いただけたようで、ほっと一安心です(*^_^*)
これからもたくさんの工作教室を開催していきますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいね。