かがくメガネで世界を見たら

かがくメガネで世界を見たら

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このブログは、私かろんが全国の科学館を巡り、そこで出会ったグルメを合わせてまったり更新していきます。

ふらっと立ち寄った方も、通ってくださる方も、読んでよかったなー!と思えるブログを目指します。


では、どうぞごゆるりと!(*^v^*)


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こんばんは、かろんです。


静岡県にある科学館2つにトライ!

ひとつめ、浜松科学館。

浜松科学館の特徴を4つあげると…

 1.展示案内システムU4の“しゃべる”解説を聞ける
 
 2.地元の産業に密着した展示がたくさん

 3.建物自体をあますところなく使って身近な科学を感じる

 4.イベントもりだくさん

順番に見ていきますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



最寄り駅は浜松駅。徒歩10分弱!





             ↓




自然観察公園を抜けて、科学館があらわれます。

ちょっとワクワク。




この建物です

入る前から、池などでちょっとした体験ができるしかけがありますひらめき電球




チケット買わなくても、図書コーナーや実験室、イベントのポスター掲示板を見ることができるから、

ちょっと寄ってのぞいてみようかな~、ってこともできますねえっ





浜松科学館の特徴のひとつ、展示案内システムのU4(ゆーふぉー)です。

首にかけて持ちあるき、展示の近くのこのマークにタッチ!パー

すると、小さな画面で映像と説明を見ることができるのです目

ときどき、急にクイズをだされたり、声もいろいろ、これは飽きないっ

ポイントをためると、チケットがもらえちゃうらしいですよ!



特徴ふたつめ、地元産業とのつながりひらめき電球

浜松は、産業がさかんなところ。

カワイ、国分鉄工(現コクブンリミテッド)、スズキ、浜松ホトニクス、ホンダ、ヤマハ、ローランド…

ほら、創業者もずらーりビックリマーク


それぞれの企業の展示を見ると、なるほどこんなところに使われているのか!という発見があったり。

得意分野を生かした展示がたくさんあって、臨場感あふれますラブラブ!



では特徴みっつめ、施設をあますところなく使う!




こんなふうに、柱やガスメーター、機会室が見れるようになっています。

自分の家だって毎日気にせずくらしてるけど、この壁の向こうはどうなってるんだろう とか

疑問に思うとけっこう面白かったり?音譜


よっつめ、浜松科学館は、イベントが豊富で、随時イベントがおこなわれています合格

上でもちらっと書いたように、入り口近くの掲示板には過去のイベントの写真つき記事や、
これからのイベントのお知らせなどがずらりと貼ってありますひらめき電球

私が行った日も創作室というところで何か開かれていたみたいです。

U4のポイントやICカードもあって、通ってみたくなる科学館、かもしれません(*^v^*)




う~


かがくメガネで世界を見たら

あ~い~う~え~お~

空気を送って喉のしくみを学べます。



音のコーナーは登ったり降りたりして、体を使って音を感じるエリアが広がっています音譜




これは、地層…?

どんなふうに展示されているか、ぜひ見てみてください(^∇

こんにちは、かろんです。


今日は 『大阪市立科学館』 についてです。


大阪市立科学館は、大阪駅となんば駅の間にあります。


私が行ったときは、2つの駅を結ぶ道路沿いに歩いて行って、少し横に逸れたところにすぐ見つけられましたコスモス

photo:01


国立国際美術館と隣接しており、現代的な建物です。

地下に受付があって、チケット購入。
photo:02



展示は4階から順に下って見て行きます。

4階 宇宙とその発見
3階 身近に科学
2階 おやこで科学
1階 電気とエネルギー

となっていますひらめき電球

とても広くて、上から下まで、さまざまな年齢の人が楽しんで学べる作りですえっ
私はもらえませんでしたが、子ども向けにスタンプラリーもやっていた様。

photo:03


壁沿いに科学の発展、試行錯誤の歴史を見ることができ、道の真ん中では体験型の展示がずらり。
photo:04


こんな本物が並んでいて、ワクワク感は上昇です↑

photo:05


ノーベル物理学章を受賞した南部陽一郎博士の研究、対称性について、模型などを使ってかなり説明されています。

他にも、大阪大学と協力して測定・展示をしたりと、過去だけではなく現在の科学にも体感しながら満遍なく触れることができます。

子どもだけでなく、大人もワクワクするような科学館、といった印象ニコニコ

大人は400円、高校生・大学生は300円、中学生以下無料。
プラネタリウムや全天周映像は別料金。

ミュージアムショップで回折格子(100円)を手に入れてみては音譜

公式サイト→大阪市立科学館