先日の新聞に「デザイン」を見つけ、読んでみますと
台湾のデジタル担当相オードリー・タンさんの記事でした。
内容は、
「私は、プログラマーではなく、ソフトウエアデザイナー。ソフトウェアエンジニアとは言いません」
台湾では「程式(プログラム)」は通常「設計(デザイン)」と合わせて「程式設計」という形で使われ、プログラミングのことを「ソフトウェアデザイン」と呼んでいる。
デザインの言葉の定義は
狭い意味では、洋服のデザイン、広告のデザイン、プロダクトデザインでしょうか。
そうではなく、広い意味でのデザインについてなんですが。
例えば、私のいる社労士業界は
「先輩社労士さんのおこぼれのお仕事をもらいつつ、修行を重ね、紹介で自立していく」と
一昔前は決まってました。
しかしこんなことはもう無理です。
ゴールへの道は自分で設計(デザイン)して、差別化しながら前へ進むしかないのです。
プログラミングをソフトウェアデザインと呼ぶ意味はこれなんですよね。