その時、少し気になる事がありました。
メーカの営業マンがテーブル色を説明する時、
『4色ありますが、どれも金額は一緒ですので
あとは好みで選んで下さい』



ええ〜・・・ちょっと違うと思いました

もちろん好みもあるでしょうがみんなが使う
テーブルやデスクです。
もう少し選ぶ基準(ものさし)があると思います。
カラー天板の例
①ホワイト(白) 明るく広く感じます。
汚れが目立ちます。
照明の反射によっては眩しく感じます。
②ナチュラル(木目)
自然の木質感が目にやさしく感じます。
木目の柄が様々な種類があるので、
柄に注意です。
スタイリッシュなテイストになります。
③ダークな木目 サイズや数量によっては色が濃いので
暗く感じます。
重厚感、高級感を感じます。
上手く回りとのバランスを取れば
カッコよくデザインできます。
全体をどんな空間にしたいのかによって
テーブルの色、イスの色、床の色、壁の色や照明の演出など
様々なアイテムのコーディネートバランスが必要になります。


最近の事例紹介です


最近提案したリフレッシュスペースの事例です。
ナチュラルな木目をベースにしながら
一部アクセントで芝生カーペットや、
ブラックの壁面等で変化をつけ、
スタイリッシュな空間を提案しました。
いくつか機能が分かれています。
会議室、休憩スペース、ライブラリー、
キッチンカウンター、ソファーコーナー等
様々な人がコミュニケーションできる目的で
プランしました。
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オフィス移転・改装、レイアウトデザインからレイアウト変更、
小規模改装、ちょっとしたオフィスの見直しまでワークに
お任せください。

