Words of Lxxx
Amebaでブログを始めよう!

One's heart

誰かのブログで

カレの近況を知った。


「元気なんだー。」って安心した後

会いたくなった。


その後「連絡なんてしない。」って心に誓って

その後また誰かのブログを覗きに行った。


心に小さな何かが住み着いた。

それを必死に追い払う。


でも住人は

まだまだ心の底にいたいみたいよ?


one day morning

何気ない朝。


父がヒゲを剃る音が聞こえて

母が神棚に手を合わせてる。


何十年も当たり前に過ごした

何気ない朝。


でもそういえば姉の姿がなくなったっけ。


「当たり前」がずっと続く訳ではないのなら

そんな何気ない朝も大事にしようと思った。


見慣れた景色。

聞きなれた音。

全てが愛しく思えた。


心なしか

時間がゆっくり流れた朝だった。

Once again

1年前

お店に入って目が合ったあの瞬間を今でもハッキリ覚えてる。


あなたが着ていた細身のスーツも

私がしていたパープルのショールも

話した会話も

カラオケまでの道のりも

電話番号交換した場所も

手を繋いだタクシーまでの道のりも

タクシーの中での会話も…


あれから1年間の記憶は曖昧なのに

あの日の事は

今でもハッキリ覚えているんだよ。


出来るなら

あの日からもう一度やり直したい。


そしたら1年後は

こんなに泣いてないかな?


それとも同じ結末かな。


今は思い出すのも苦しい。


11月17日

あれから1年。


あと1年経てば笑って話せるかな。


もし1年後もこのブログを続けていたら

ブログタイトルはコレにしよう。


once upon a time


思い出話に出来てるといいなー…。



He is an estate agent

「何か楽しい事ないかね~」って言われ

「そーだねー。」って何となく答えた。


あの人を思い出した。

会いたくなった。

苦しくなった。


いつか

今思い出した「あの人」が

誰だか思い出せないくらい

これから素敵な恋をするんだ。


幸せになるんだ。




Change ones job

4時半のチャイムが

遠くの方で聞こえた。


今まではもっとすぐ傍で聞こえてた。


もっと温かい音だった気がするよ。


周りの人も環境も空気も

全てが違う今の場所。


ここが私のこれからの居場所。


そのうち温かい音に感じる日が来るだろう。


だから今はとにかく頑張ろう。


チャイムなんて聞こえないくらい

ブログ更新してる暇なんかないくらいえ汗

がむしゃらに頑張ろう。


いつか・・・


・・・。