GLEAT25年12月30日新宿FACE大会にてLIDET UWF世界王座が王者中嶋勝彦選手vs挑戦者愛鷹亮選手で行われましたね。試合はロープエスケープやダウンで失点するポイントを5点失った時点で負けとなるルールで1対3にまで追い込まれたが最後はミドルキックの連打で動きを止めてからバックを取りスリーパーで捕獲。そのまま絞め落として逆転勝利するとセコンドで同じユニットリアル闘魂ストロングスタイルズ(仮)の一員でセコンドを務めた青木真也選手にベルトを巻かれて堂々の勝ち名乗りを受けたがマイクを持つことはなかった。 その後も中嶋選手はコメントスペースに姿を見せず。年内最終戦で防衛成功も今後について語ることなく無言のまま会場から姿を消した。 そんな中嶋選手の今後について取材に応じた鈴木裕之社長はどうなるか私にもさっぱり分かりません。正直いついなくなるかもわからないので…と諦観をにじませて首を振る。〝悪魔仮面〟ことケンドーカシン選&手青木選手とのリアル闘魂ストロングスタイルズ(仮)についても彼らが3人でどう向かうつもりなのか。UWFルールでやっていくのかプロレスルールで戦うのかも私にはまったく分からないです。どうなるんでしょうね…とさじを投げた。それでも中嶋選手の持つUWF王座については中嶋がGLEATにいるにしろ、いないにしろうちの選手に取り返してほしい。それに個人的には中嶋選手がベルトを持つことでうちと遠のいてしまった佐藤光留選手のハードヒットの選手たちと交わるところも見てみたいんですよねと期待した。一寸先も見えない状況だが2026年はどうなるのか…。 一方敗れた愛鷹選手は負けちゃったんだけど中嶋さんとの戦いってなんていうかリングの上で戦いがあったというか…。俺の中では心が満たされた楽しい戦いでした。LIDET UWFがこれから大きくできるなというのを感じましたとすがすがしい表情だった。ちなみに年内いっぱいで退団するためこの日がGLEAT所属ラストマッチとなっただけに愛鷹選手はプロレスラーとしてはこれから長い道のりがあるんですけどこれから挑戦したいことも含めて俺らしく自由にやっていくんで応援よろしくお願いしますと話していましたので来年以降どこのリングに上がるにしても頑張ってほしいと思いますね

アクトレスガールズ25年12月29日後楽園ホール大会にてAGWタッグ王座が暫定王者才原茉莉乃選手&植原ゆきの選手(ハラハラレッド)vs挑戦者夏葵選手&汐月なぎさ選手で行われましたね。試合は真夏の汐風の息のあった連携攻撃が冴え渡り夏葵選手のキック&なぎさ選手のダブルチョップでなぎ倒していく。なぎさ選手が茉莉乃選手にバッククラッカー&オフザリップスープレックス(ダブルアームスープレックス)&メイルストロムボム(ケツァルコアトル)エンドレスワルツ(3連続スクールボーイ)と怒涛の攻めを見せこれを返されると夏葵選手が茉莉乃選手にダイビング延髄切りなぎさ選手がゆきな選手にダイビングダブルチョップを叩き込む。これを返した茉莉乃選手&ゆきな選手をロープに振ろうとした真夏の汐風だったが逆に振った茉莉乃選手がドロップキック·ゆきな選手がヒップアタックを叩き込んで反撃し茉莉乃選手が夏葵選手をフロントネック·ゆきな選手がなぎさ選手をスタンディングのプラチナムロックで捕らえゆきな選手がこれを離すと茉莉乃選手のファイナルカットとゆきな選手のカカト落としの同時攻撃。夏葵選手はジャンピングニーやSunlight Knee Attackと膝蹴りで反撃を見せるがゆきな選手とハイキックの相打ちで両者ダウンとなり茉莉乃選手のMRNスマッシュからゆきな選手がジャックハマーで叩きつけ夏葵選手から3カウントを奪いましたね。絶望した表情で涙を見せる真夏の汐風。号泣しながら夏葵選手は真夏の汐風はこれからも変わらず前を向いていきますし私たちこの真夏の汐風を応援してくれてる皆さんが大好きです。一番最高です!と言葉を絞り出しなぎさ選手はいつも支えてくれて本当にありがとうございますとコメント。続けて夏葵選手は私たちからは今の私たちからはこれしか言えないです。ありがとうございましたと言葉少なに去っていく。 勝利したゆきな選手は今日はデビューして1年になります。自分に負けたくなくてがむしゃらに前向いて追い込んできた1年でした。いつも応援してくれてるみんなに恩返しがずっとしたくて今日後楽園のメインで茉莉乃さんと勝てた事で少しだけは返せてたらいいなと思います。真夏の汐風に勝ったということは暫定チャンピオンより価値があるんじゃないかなって私は思うんですけど皆さんどうでしょうか?初代タッグチャンピオンのアマテラス(惡斗選手&茉莉選手)と戦いたい気持ちはすごくあってもちろんすぐに復帰してもらって今すぐにでもやりたいんですけど逆にこの空白の時間というかお休みされてる間は私が実力を上げるチャンスだと思っているのでそういう前向きな気持ちでどんどん力をつけていつ復帰しても圧倒的に勝てるように努力したいですと自信を見せながらキラーズの最強タッグを挑発。 茉莉乃選手も私たちが防衛2回したAWGタッグチャンピオンベルト暫定なのがどうも気に食いません。早くアマテラスと闘ってちゃんとした第2代AWGチャンピオンになりたいなと思います。本当に会社にどうするんですか?って感じですね。今言わないと。直談判しないとねと暫定のまま年を越す事に不満を語りましたね。 惡斗選手は来年春での復帰を発表しているが自身が代表を務めるアクトリウムの旗揚げが2月28日にあり全くリングに立たないわけではない。 MARU選手もタッグ王座へ興味を持っており様々な思惑が交差するタッグ戦線に来年も注目したいと思いますね

スターダム25年12月29日両国国技館大会にてワールドオブスターダム王座が王者上谷沙弥選手vs安納サオリ選手で行われましたね。試合は場外戦ではお互いにチェーンを使った攻撃などリングでは張り手合戦など意地の張り合い。20分すぎに上谷選手のスタークラシャー。安納選手はポテリングスペシャルとあと1歩まで追い込むが3カウントは奪えず。22分40秒上谷選手が旋回式スタークラッシャーで粘る安納選手を沈めて8度目の防衛に成功した。リングに倒れる2人。マイクを持つと上谷選手はこれが現実。残酷だろ。沙弥様のかわいい顔を汚くしやがってこのやろとお怒りモード。これに安納選手はいつもと変わらんて。あんたこそこんな顔にさせてさらけ出させてでもここまで出さないと上谷沙弥と向き合えないよな。覚えとけ。諦めないからなとフラフラになりながら退場した。 代わってスターライトキッド選手がリングに登場し上谷のダブル受賞とか嫌でも視界に入ってくる活躍。居ても立ってもいられなくなちゃいました。いままで上谷に嫌というほどの悔しさを見せられてきた。だから私が上谷の時代を終わらせてやるとワールド王者への挑戦を表明した。王者はかわいい子猫ちゃんよ。いつも沙弥ちゃん沙弥ちゃんといちいちうるせんだよ。嫌いじゃないよ。やろうか。沙弥様を楽しませてくれるなら。いつでもどこでもやってやるよ。子猫ちゃんと挑戦を受諾した。スターライトキッド選手はいつでもどこでもじゃ2026年一番最初のビッグマッチでやれよ。約3年前のワンダー戦の悔し涙忘れてないからなと不敵に言い放ちリングを降りた。沙弥様はしもべたちよ。この1年振り返るといろんなことがあったけどわかったことがある。この私の生きる場所はスターダムのリングだ。来年も見たことのない景色につれてってやるから沙弥様からまだまだ目を離すなよと締めた。さらにバックステージではサオリよこのかわいい顔をボコボコにしやがってむかつくなこのやろ。なんか記憶が飛んでわかんないけど赤いベルトがある。この1年いろんなことがあって毎日気が狂いそうで逃げ出したいこともいっぱいあったけど自分から逃げなかったしプロレスと毎日毎日に向き合い続けた。だから誰も手に入れられないものを手に入れられた。プロレスのために生きる。スターダムで黒く光り輝き続けると言い切った王者は次なる挑戦者を退け防衛成功することが出来るのかに注目したいと思いますね