小学生 での 恋愛
小学4年生の頃 男子から告白された。
授業中。
「好きな人おる?」
「おらん」
「俺、君の事好きなんやけどなぁ」
「・・・・・・は?!」
過去の記憶めぐり終了。
それが初恋となりました。
その男とは小6の卒業まで付き合っていました。
初恋がこんなにも続くなんて。
小学生も生意気よな。
子 ど も の 私
私は子どもだ。
子どもの時には「反抗期」という生意気な時期がある。
私は今それなのか、正直わからないが。
私は子どもだ。 だから大人が大嫌いだ。
その理由はほかにもあると思う。
親がいつも喧嘩したりだとか、いつも成績で怒られたりだとか。
だから思う、“こういう大人には絶対ならない”って。
小学生の時に痴漢にあったことがある。
それも親もあるせいか、私は大人が大嫌いだ。
今は中学生。
子どもの時は周りが見えなくて不安だ。
大人になりたくもないのに、大人ぶったりする今。
大人 と 子ども の境目で、私は生きている。
そういう私も、私の友達も。
恋 をしてる。
大人から見たら人生の中のほんの欠片にすぎないけれど。
そんな私の、私の友達の。
恋 の話。
