隣のお婆さんの調子が悪い。



セルシンに等価置換したのが、悪かったのか?。


私には、問題がなかったのに、人によって反応が違うようだ。



余計なことをしたのかな?。


娘さんが、デパスを飲んで居たら、元気だったなのにという。


「違うんだなあ!」。「ベンゾ系は、危険なのだけどなあ!」。



どうも、理解して貰えないらしい。


まわりの家族が、良く理解していない事が、悲劇を招く。


無責任で、不勉強、脳力なしのアホ医者をのさばらせる


原因にもなる。




婆さんが体調の不調を訴えたら、


ベンゾを処方した医者は、

この医者、「薬を止めてしまえ」と怒鳴ったという。




誠に腹立たしい。


こんな医者に医療行為が許されている


日本はおかしい。

デジレル(レスリン)の減薬は、ベンゾ系の減薬に重点をおいていたので、


適当に、たまに、減薬していた。


それでも、1年3ヶ月かかって、2 錠から 半錠と 1/8 まで減っていた。



今日から、1/8 錠を減薬して、半錠にしよう。


1/8 づつ、減らして行くと、あと、8週間で、ゼロとなる。

昨日、2週間が経って、隣の婆さんを車に乗せて、


激しい雨の中、病院へ連れて行った。


この2週間、毎日のように、シンドイと電話をかけてきた。



今回、判ったことは、薬の作用は、人、それぞれだということだ。


私は、ソラナックスをセルシンに等価置換して何の問題もなかった。



しかし、お婆さんは、セルシンだけでは、体が持たない。


止む得ずに、デパスを半分量だけ飲むことにした。


即ち、置換前に比べて、デパス 昼半錠 0.25mg が残ったことになる。



私が、彼女に減薬を勧めてから、デパスを 1.5mg から 0.75mg までの


半分量までは何の問題もなく、減薬出来たのに、 残り 0.75 mg からの


減薬難しい.。

.


0.75mg をセルシンに等価置換。  デパス 0.25mg


これで、落ち着けば、次は、何とかセルシンを減薬したらと


考えている。 




デパスの 0.25mg 分だけ減薬出来たら、


セルシンを元の量に戻して、デパスをゼロにすべきか?。



このお婆さんは、デパスへの感受性が強いようだ。


本当に、減薬は難しい。一人一人、全部、違うとつくづく思う。