春からほんの少しだけ、仕事の内容が変わった。

それは別に偉くなった訳ではなく、雑用が増えただけだ。

人によっては地位(?)が上がったととるのだろうが。


周りがとても気を使ってくれているのが分かり、感謝もするが、同時に厄介だな、とも思う。

特に力を抜け、頑張りすぎなどとも言われると困る。

なぜなら、逃げるためだけに動いてるだけであって。


ただ

ただただ

余計なことで頭がいっぱいになるのが辛いから。


出来たのに出来なかったこと

自分で諦めたこと

進むべき努力をして夢をかなえた彼

側に確かにあったのに、手放してしまった憧れ

直視できるほどまでには達観は出来ず。


嫌な仕事だろうと、てかむしろ嫌な仕事だからこそ

嫌だ嫌だで頭が埋まる。

余計なことを考えなくてすむ。



逃げる術を持ち合わせているってことは、幸せでもあるのだろうか。


いかにしてサボろうかと常に考えていたのが

今じゃ休日が来るのがしんどい。

 気づいた人も内緒になぁ。

てかまた例のごとく飛び飛びの日記になるんだろうけど。

それはそれで愛嬌ってことで(てめぇの歳を棚にあげ)。



ちょっと自分がどうにかすりゃ聞ける声があって

だけど聞くのが怖くて、怖くてどうにもならなくて

だけど今日は少しだけ吹っ切って


久々に届く君の声に

苦笑いなんかもらしちゃって


しっかりとやりたいことをやってるなぁ

俺はどうなりたかったんだろうなぁ