皆様
こんにちは![]()
おかげさまで
実はとっても大好評のLAガイド![]()
今回は<番外編>を
箇条書き風にお届けいたします![]()
本当は1回で
書き納めたかったのですが
情報量が意外と多くなっちゃって…w
なので
数回に分けます![]()
海外旅行へ行く際に
何かしらのお役に立てることを祈って…![]()
<海外豆知識>
飛行機
内の映画は
同じ航空会社を利用したとしても
行きと帰りで
プログラムが異なったりします![]()
なので
観たい映画があるなら
「行き」「帰り」双方にあるのか
あるいは
どちらかにしかないのかを
機内パンフレットで事前に確認されることを
強くお勧めします![]()
実は今回
あのアカデミー受賞作品
「The Artist」があったので
「帰りに絶対に観よう
」と思って
楽しみにしてたら…
「行き」にしかなかったの~~~www
あたくし@飛行機
では
ほとんど音楽を聴いているタイプなので
映画はノーチェックだったわっ![]()
次に活かします![]()
<日本とアメリカの文化の違い>
日本は
「守るために隠す」文化ですが
アメリカでは
「守るために見せる」文化です。
たとえば
電車の座席![]()
日本では
比較的大きい(長い)ので
前の人の髪の毛くらいしか
見えませんよね![]()
髪の毛が無い人もいるから
正確には「頭」しか見えないよ…っていう
的確なツッコミは
良い子のみんなはスルーしようねっ![]()
でも
比較的低い(短い)んです。
左端の
ご婦人と比較していただければ
わかりやすいと思いますが
座席の上に
余裕で腕や肩があるでしょ![]()
あと
もっとショーゲキ
なのが
お手洗い![]()
日本のお手洗いは
天井のすぐ下から床のギリギリまで
ほぼ隙間なしに隠されていて
文字通り
「個室」「密室」って感じですが
アメリカでは
人が入れるほど大きな隙間が
必ずあります![]()
実はこの設計は
犯罪防止のためなんです。
何かあった時に
どこからでも助けられるように
との考えだそうで
日本の
何かあったらいけないから
徹底的に隙間をなくす
とは真逆の発想ですね![]()
犯罪防止という
目的は同じなのに方法が異なる
という
二大先進国の考えの違いを象徴したような
文化(対応)でした![]()
なので
アメリカで初めて
用を足すときは
ちょっと開放感がありすぎてw
とまどうかもしれませんね![]()
でも
そこは
郷に入れば郷に従え
で
異文化を楽しんでくださいね![]()
世界一の先進国アメリカなのに
世界でもマイナーなこと。
それは長さ・重さの「単位」
ヨーロッパでもほぼ
「メートル法」に移行しているのに
アメリカでは相変わらず
「インチ」「ヤード」「ガロン」等と
世界基準から離れまくりww![]()
![]()
実は
メジャーリーグの笑い話で
よくあること![]()
ピッチャー
の急速表示も
たとえば「90」と出れば
当然アメリカですから
マイル表示のため
実際のところ
90kmではなく
90×1.6(マイル換算)=144kmとなり
そこそこ速い球なのですが
これを揶揄して
遅いピッチャーで
87などど出たら
「あれはマイルじゃなくてkm表示だよ」
なーんていう
強烈な嫌味もあるんだとか
さっすがメジャーリーグ![]()
アメリカンジョークもメジャー級ですねw
そしてそして
この表記関係で
アメリカですっごく困惑することの一つ![]()
それは
子供服
のサイズ表記
なんとっ!!!
アメリカ(カナダ)では
子供服のサイズ表記が
大きさ(cm・せめてインチ)ではなく
年齢(歳)なんですっ!!!
もう
はぁ
?!でしょっww!!!
たとえば
かっわいーお洋服でも
首のタグには
「4」「5」「6」「7」などとしか書かれておらず
それはすべて
年齢のことなんですっ!!!
なんて非合理なっ!!!
っていうか
当然ながら
2歳だって大きい子もいれば
7歳だって小さい子もいますよねっ![]()
なのに
大きさではなく年齢表示…![]()
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![]()
もう
意味がわかりませんw
こういうところのアメリカの感覚って
かなりズレてますよね~![]()
合理的なところと
そうででないところのギャップが激しいwww
まぁ
それもアメリカ文化っ![]()
アメリカ(カナダ)での
3桁の数字の読み方も
日本人はきっと戸惑うと思います![]()
たとえば
「720」という3桁の数字があれば
日本だと普通に
「ななひゃくにじゅう」
と
その桁の通り読みますよね
駄菓子菓子![]()
![]()
![]()
英語圏では
3桁の数字は
時計読み
をしますっ!!!
どういうことかと言うと
720だと
日本のように
そのまま
「Seven hundred and Twenty」とは読まずに
7時20分と同じ読み方なんです。
つまり
この場合は
「Seven-Twenty(7-20)」と読みます![]()
これは
道を尋ねた時などは
(特にバスの乗車番号を尋ねるとき)
必ずこの言い方をしてくるので
要注意です![]()
で
おそらくこの法則に気づかず
聞いた答えに「えっ?!」的な顔をしていたら
優しい人ならきっと
「Seven-Two-Oh(7・2・0)」と
分けて教えてくれると思います![]()
向こうでは「0」は「zero」ではなく「oh」と読みます
ほら![]()
日本でも
「なな・にー・ぜろ」って
区切って読んだりしますよね?
たとえば
電話番号やホテルの部屋番号を伝えるとき
そんな感じです![]()
で
発音ついでに言うと
20の発音は
「トゥエンティ」ではなく
「トゥエニィ」です![]()
なのでもちろん
21の場合も
「トゥエニィ・ワン」となりますよ![]()
英語圏の人は
日常会話で
「トゥエンティ」なんて
絶対に言いませんので
日本の英語の教科書
は
今すぐに訂正し
指導しなおしてくださいっw!!
ほんっと
「生きた英語を」って言いながら
英会話重視の内容に変えたくせに
まったくもって
どうでもいい英語を
教えてるでしょーーっ
!!!
たしかに
基礎は大事です。
でも
活かせない基礎じゃダメなんです![]()
これじゃあまるで
日本語で言うところの
五十音の基礎だからと言って
「ゐ」「ゑ」の存在を
教えるだけ教えて
「実はこれは今では使わないんです」
っていう肝心なことを教えずに
それだけで終わってる…みたいな感じです![]()
文科省さん
英語指導として重要なことは
そこじゃないはずですよ![]()
だから日本は
義務教育
で3年間も
英語を教えてるくせに
「英語がしゃべれない」
「コミュニケーション下手」
「公費の無駄遣い」
とかって
バカにされるのよっっっ!!!
小学校で
英語を教えてもいい…とかいう
表面上だけの無意味な
国際化の選択肢を与える制度をつくって
自己満足してるくらいなら
英語指導は
中学校3年間だけいいから
もっと丁寧に
そして
より実践的でわかりやすい
教科書作りをしてくださいっ!!!
生徒たちを
生徒たちの意欲を
もっと大切にしてほしいと思います。
…っとぉ
後半
熱く
なっちゃいましたw
よって
続きは明日以降へ![]()
いつもありがとうございます![]()



