朝は5時半に起きてヘアとメイクをしてもらい、それから着付けをしました。
着付け中は帯締めがとてもきつくしめられたので苦しくて苦しくて仕方ありませんでした。
立っているのもきつかったです。
そのあと10時から会館だったのですが、とても混んでいて大変でした。
式中は座っているのも辛くてお腹のなかのものがでそうでした。
スピードスケートの清水選手がゲストでスピーチをしてくれました。
清水さんは父親を早くに亡くしていて、選手になるまで育ててくれたお母さんにとても感謝していると語っていました。
成人したら親に感謝する時期で、しっかり感謝の気持ちを伝えるべきといっていたのはその通りだなと思いました。
式がおわると昼ごはんを、たべ近所にあいさつまわりをしました。
みなさんからおめでとうという言葉をもらいとても幸せな気分になったのと
成人とはひとつの区切りなのだと強く感じました。

