コピーライティングの「力」とは
コピーライター・ディレクター・プランナーとして長く仕事をしているとコピーライティングの技術だけではモノは売れないということが分かってきます。コピーライティングには大きく分けて2種類あります。AD、いわゆる「広告」の類とSP、いわゆる「販促」の類です。ADの最終目的は「認知」です。商品やサービスを「知ってもらう」ために世に出します。これはマスメディア等を使って大々的に行うほど効果が期待できますが効果測定がしにくいというデメリットもあります。一方、SPの最終目的は「レスポンス」です。商品やサービスを知ってもらうだけでなくそこで何らかの「行動」を起こしてもらうために世に出すものです。商品を買ったり、サービスを受けたり、登録したり…ユーザーに何らかの「動き」が確認できることがゴールになります。認知だけでは、目に見える成果が実感できないことも多いわけです。「ああ、アレ。知ってるけど買ったことないなぁ」では、売上には繋がりません。「知ってるよ、買ってるよ、使ってるよ」があって、はじめて「いいよね」という声からリピーターが生まれたり「ありゃダメだね」という声から改良策のプランが生まれたりするわけです。そういう「行動に移させる」という点ではADよりもSPのコピーのほうが言葉の威力は相当あるように思うのです。言葉の威力すなわち、人の心に響くことです。技だけ磨いても表面的な飾りでしかありません。人の心の奥に響いて手や足や、からだを動かすことのできる力です。そのためには、提供する人の気持ちが入っていることが重要になると私は考えています。プロフィール作成では対面式での取材をさせていただくことをお願いしています。クライアント様の気持ちを直接お聞きすることで商品やサービスへの思い入れ、お客様への願いや思い、どんな思いで事業をされているかを肌で感じ取りその気持ち(思い)を言葉に織り込んでいきます。取材のために貴重なお時間をいただくことになりますがそのお時間こそ、本当に伝えたいことを伝えたい相手に伝わるようにするための儀式でもあるわけですね。詳しい内容は下記ホームページをご覧ください。プロフィール作成の詳細・ご相談はここをクリック不明点等ありましたら、何でもご相談承ります。アメブロメッセージまたはホームページ内「コンタクト」ページよりご連絡ください。★お客様の個人情報は、ご本人の承諾なしに第三者に向けて開示することはございません。WORD-CREATEの仕事広告代理店様・制作プロダクション様も、個人事業主様・個人様もコピーライティングのご相談を承ります。詳しくはホームページにて!