改めて自律神経を考える
前項でも自律神経の乱れについて触れましたが、この項では、改めて自律神経について考えてみたいと思います。自律神経とは、「内臓や血管などをコントロールし、身体全体の動きを維持する神経のこと。」そして何よりも自分の意志とは関係なく働いてしまう!!!(※これが厄介な原因。)つまり自律神経は自分でコントロールできないことを意味します。だから正常に働くときもあれば、バランスを乱す時もあるのです。では自律神経のバランスが乱れる時はどういう時なのでしょうか?もっとも顕著な例は不規則な生活が続いた時。何故なら、上手く自律神経のスイッチが切り替わらなくなるから。(※交感神経が働かなければいけない時に働かず、 副交感神経が働かなくていい時に貼らたいてしまう。)自律神経になりやすいのは、性格的にクヨクヨ悩んでしまったり、几帳面過ぎる人。もし身体的&精神的な不調が続くようであれば、なるべく早く心療内科などで受診することが大切になります。私が練馬区で腰痛治療に通っている治療院のような所もいいかもしれませんが。