LETA's ぶろぐ

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こんにちは。

 

遂にアルバム形式の動画を完成させることが出来ました!

タイトルの元になってる曲のラグマンの作曲は2021年3月なので、もうほんと遂にって感じ。

 

●URL LAGMAN

 

▼アートワーク

(RGBズレによってラグを表現している)

 

データや歌詞 ここからDLして携帯に入れたり、歌詞見たりしてください。

追記:確認して分かったけどYouTube総合音量結構下がってるので是非ここでも確認してほしいです。

 

アルバム形式にすることで一区切りつくので、それをしたくてなんとか形にしました。

まずはアルバム全体についてざっくりと語った後、

各楽曲ごとに少しだけコンセプトや思い出を語っていこうと思います。

 

前作(TimeCather)から全体的に変わった所は音量バランスと僕の声かなと思います。

 

もこもこ感が改善され、ケロケロボイスが少しマシになっています。

 

生演奏の箇所(ギターや歌)がよりグリッドに沿い、曲にも依りますが転調するようになっています。

 

 

さて、実際どこへもリリースされないとはいえ、アルバムなので”らしさ”を出そうとしています。

 

まずは新曲ですよね。

アルバムを通しで聴いたときにしばしば現れる知らん曲、これは必要でしょう。

 

今回では「フラッシュペースト」「お祭り前夜」「楠」「WANDER」、そして本来は存在を隠匿し、リード曲になる予定だった「死神の休日」です。

 

既存曲に無い要素を詰め込み、様々な色を見せることで、

アルバムとして楽しいものになっていれば幸いです。

 

他には共通のアートワークやドラムの音色の統一ですね。

 

編曲してから時間の経っている曲は直しました。

 

全体としてはこんなところでしょうか?

ここからは各楽曲ごとに少しだけ振り返っていきます。

 

――――――――――――――――――――

 

フラッシュペースト

例えば「アイマイ・アンドミー」のような激しい一曲目が欲しくて考えた曲で、

マリンバを使いたいという思いが合わさってこのような楽器構成になってます。

 

最終的にはイントロが難しすぎて当初の予定より少しBPMが下がっていますが、

非常に良い曲に仕上がっているなと感じています。

 

この曲の新技はaugを使ったコード進行で、

サビ頭Dに入る前に半音上のキメ(C#aug/D#かな?)から入るという、ブラックアダー的な動きをしてます。

意外と開放弦ばかりで再現できたので複雑な和音ながら弾いてて楽しいです。

 

また、その直後「あたしを―――」の”た”のところのように

ルートに対して5度のボーカルへ△7thでハモると仕上がりが気持ち良く、お気に入りの点です。

(今回ではDM7 ラ へ ド#でコーラス)

 

大きな音で聴いてみてね。

 

 

あかいろ

初めてすんなりと弾き語りでサビを作れた曲。当時のデモ

 

兎に角コード進行とメロディが良いです。

サビのⅤ#→Vのキメ等使ったことない進行も混ぜつつ……。

歌詞もお気に入り。

 

したがって、弾き語りにもってこいと思わせておいてイントロとAメロで詰む。

 

 

ラグマン

アルバム期間内で最古の曲でありながら、アルバムタイトルに合ったのでそれを採用。

 

似たようなフレーズを少しずつ姿を変えながら展開していく様と、

タイトルへ一貫した歌詞が良い所だと思います。

 

 

アダムズフレンド

サウンド面では「キーボードのバンド」がコンセプトの曲で、

Vo Gt Key Ba Dr編成を想定してそういうバンドっぽいギターの重ね方をしていました。

 

確かボーカルを高くしないように努めて作ったら、音域が広くなっていた曲。(一番下↓のファで最高音が↑のシかな?)

まぁでもサビは低いです。

 

歌詞は友人の一人とそれに対する僕の心情について。

”君”のモデルがいる歌詞は恥ずかしいな~と思った。

 

アルバム化に際し、ちょっと音が古かったのでギターと歌を全部弾き直しています。

フレーズは変えてないのであんまり印象は変わんないかも…?

 

 

牽牛花

僕のお気に入りのエフェクター、MorningGloryV4について話している曲。

サウンドもMorningGloryの心地よいクランチを味わえるように意識しました。

 

僕はこのODを昔不注意で破壊し、やはり必要なので買い直した後、

それを修理したので現在二つ持っています。

 

好きすぎでワロタって感じ。

ツインモーニンググローリーにしました。 pic.twitter.com/k3gSkxRPvH

— LETA(レタ) (@LETAkazekara) January 19, 2023

 

詳細不明の模様も最早愛おしいね。

あれなんの柄なんですか?蕊?

 

 

お祭り前夜

佳境に作った完全新曲なので、

「このアルバムに無い要素をもった曲」というのがコンセプトです。

 

したがって、変拍子やハーフテンポ、

(あくまでこのアルバム内で)新規性のあるコード進行などが

詰め込まれています。それらが新技か。

 

歌詞では、曲の進捗が一気に進行する瞬間を”祭り”として

その手前の状態について歌っています。

 

あと、最近の曲なのでギターが比較的難しいです。

 

この曲でドラムの音に革命が起き、他の曲もこの音に合わせています。

 

 

最も新しい曲です。

 

お祭り前夜と同様に無い要素を詰め、アルバムを補足する役割であるからバラードに。

そしてバラードと言えばピアノ・アコギなのでこの楽器編成に。

 

すると、似たようなバラードは既にやっているので、

新要素として一貫した3拍子にしました。それらがコンセプト。

 

イントロのようにサイドギターにも動きを持たせていきたい。そういう曲好きなので

 

歌詞は近所の社(やしろ)にある木の話。

 

途中転調しますが、これはサビのキーはF#mだと思って曲を作っていたら

そうではなかったことが発覚したことがきっかけでした。

最終的に曲のフックになったのでセーフ(?)

 

前述の一貫した3拍子と、

元へ戻す転調ではなく更に違うキーへ飛ぶということが新技か。

 

 

WANDER

今回のリメイク枠。

ギターを始めた2014年の曲です。もう10年前の曲!

 

当時はギターが弾けないので、鉄琴に全てを任せようとしています。

覚えてないので詳細なコンセプトは考察するしかない。

 

この頃の曲はボーカルメロディがそもそもしっかりと定義されていない曲がほとんどで

この曲も再解釈が必要でした。(歌唱能力が著しく低かった為)

 

中でもそれが出来そうだから今回リメイクを敢行。

 

Aメロとかがわかりやすいですが、

サビ以外はずっとギターがDadd9を弾いていながら、ベースは同コード内で回転していたりしています。

それをどういうコードと解釈していいのかわからず

リアレンジの幅が狭かったです。

また、大昔の曲であることの他にも

唯一のサビの頭のコードがマイナーの曲なので、ちょっと浮いた、違った雰囲気を纏っているかもしれません。

 

 

 

リミテッドスリー

スリーピースに制限(リミテッド)された曲というのがコンセプト。

それに合わせて歌詞もそれをキーワードにしたという曲。

 

アルバムバージョンとしてリードギターを増やしています。Bメロの所とかお気に入り。

じゃあコンセプト壊れてないか?

 

転調は

”ブリッジで-4すると良い”と言われていることを受けてBメロでBmからGmへ転調してます。

これ何の曲だったか忘れてしまった……。

 

また、ラスサビではサビ中で転調します。

初の転調曲ということで、

転調でやってみたいことが詰め込まれてますね。

 

 

死神の休日

既に思いついていたリフ

    +

同アルバム内にないリズムパターンの4つ打ち

によって成立した曲。

 

また、チョーキングしたときだけ許されてる音をボーカルにも入れよう!としており、

リフとコンセプトがチョーキングでつながってます。

これ名前あるんでしょうか?ブルーノートではないし……

 

サビのコード進行にC D D# Fとなるところがありますが、

ここをCメジャーの手のまま上昇していけば

そのまま弾けることが制作中判明し、

弾いていて楽しいフレーズになりました。

 

歌詞では特に1番のBメロの部分がお気に入り。

ここはフラッシュバックの話をしてます。

 

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振り返りは以上です。

 

丁度いい文章量が判然とせず、難しかった。

 

是非、繰り返し聴いてください。

そう出来るように頑張ってますので…!