うちのおかんといえばジャジャ麺。


韓国ドラマにハマッてから、事あるごとに「“ジャジャ麺”が食べてみたい。」と言っておりました。


一年ほど前、トランジットの仁川空港で食べたジャジャ麺はイマイチで、それ以来「本場のジャジャ麺が食べたい。」が口癖になっておりました。


ブタ。○(本場のって?
    “本場のラーメン”と同じく、基準が難しくない??


そんな彼女を魅了した「東華飯店」のジャジャ麺。




woopon!-ジャジャ麺




食べ終わってすぐ、「また、明日行く。」と騒いでおりました。


場所はコネスト参照 東華飯店


韓国人の真似してグチャグチャに混ぜて、ちゅるちゅるっと!


うまいよ~

たぶんコレが、ジャジャ麺の標準な味。


「コピプリ」のコ・ウンチャンが沢庵で皿に付いた具を洗うように食べてて、
ただの大食いのアピールだと思ってたけど、あの食い方が旨いよ!


たくあんの塩味と違った具の塩味がマッチしてグーラブ


食べたくなってきた?
私も書いてて食べたくなってきた。ラブラブ!



woopon!-東華飯店



woopon!-東華飯店

ソウルで訪れた店。

その名も「ペトジヌンチプ(お腹がはち切れる店)」。

タカンマリといえば、鳥が丸ごと一羽入ってて、お店の人が豪快にタライの中で切ってくれる物ですが、ココのはすでにぶつ切りになってます。

ショー的な派手なパフォーマンスはないけれど、とにかくスープが美味い。

例えるなら、豚骨スープのような濃厚なスープ

この店のオヤジの肌ツヤの良さが、コラーゲンの力をこの鍋の凄さを物語っているのではないかと思われる。

タッカンマリ

写真はグツッともなってませんが、今のうちタレを作る。

作り方は、店のヒトに聞いてください。(^_^;)


話はもどって、このオヤジの話。

63歳だそうですが、驚くほど肌がキレイ!
毛穴は無いし、目立つシワはあっても小じわがナイ!!
色白で、シミも無い!!!

ウラヤマシイ限りです。

シミや小シワに悩まされている今日この頃。
この店に住みこめば、この肌が手に入るの!?

オヤジ、日本語が少しできます。

私が失礼にもオヤジと紹介してますが、社長のダンナ様です。ޥ


さて、さて、話は戻ってこの店の話。

頼んだのはタッカンマリ(小)ですが、二人ではこの量で充分!
具は鳥肉の他に、餅・ジャガイモ・サツマイモ・ネギです。

足りなかったら、麺を追加すればよいですよ。

私たち二人は麺まで行きつかず、もう食べれないーとしている時に、オヤジがサービスで“おじや”を作ってくれて、その名の通り「お腹がはち切れる」勢いで完食しました。


タッカンマリ

メニューの説明。
左上がタッカンマリ(鳥鍋)とタットリタン(辛い鳥鍋)のサイズと料金。
その下が安東チムタク(鳥の炒め煮)とヘムルタットリタン(辛い海鮮鳥鍋)のサイズと料金。


まんなかが追加の具。


右が単品料理。


地元のヒトは、辛い海鮮鳥鍋(ヘムルタットリタン)を食べてたし、壁に貼ってあるテレビ取材写真はその鍋だったので、こっちの方が有名なのかもね。

タッカンマリ食べた事のある方も、このスープの旨さの違いを堪能しに行って頂きたい!


場所はコネスト参照(-^□^-) 닭한아리 배 터지는 집