こんにちは!
簡単に僕のプロフィールを説明させてもらうと、
とある音楽レーベルでアーティストのサポートと広報に携わっています!
皆さんがこの記事に辿り着いたということは、
・音楽活動の方法(始め方)を知りたい!
・どうしたら売れるのか知りたい!
といった疑問を持っていると思います!
このブログでは、そういった疑問を持っている人の力に
少しでもなれたらいいなと思っています!
突然ですが!
・皆さんは音楽で売れたいですか?
それとも
・自分たちが本当にやりたい音楽(好きな音楽)をやって売れたいですか?
もしかしたら、
「どっちかに絞らないといけないのかな」
と思う人もいるかもしれませんが、
自分の「好き」を、上手く「売れる」ようにできたら
最高ですよね!
今回は「売れる」ためにはどうしたらいいか、
ということについて
僕なりの意見を混ぜながら書いていきますが、
これを読んだ後に
「どうしたら自分の好きを貫きながら売れるようになるか」
をたくさん考えてもらいたいなと思います!
目次
・ジャンルの掛け算が必要な理由
・音楽の歴史を学ぶ!①
・音楽の歴史を学ぶ!②
・音楽の歴史を学ぶ!③
ジャンルの掛け算が必要な理由
最初に僕なりの答えを言うと
売れるために必要なのは
個性を確立すること
であり、
そのためには
色々な音楽を聞いて、歴史を勉強する
ことが大事だと思っています!
それでは詳しく書いていきます!
まず!このブログでは何回も書いていますが、
アーティストには”スキル”の他に、”個性”が大事だと思っています!
個性というのは演奏スタイルでもいいし、
トークが上手いとか、面白いとか、過激とか、メンヘラとか!
なんでもいいと思うんですが!
”ジャンル”を決めて、ある程度統一するのも
「個性」に繋がると思うんです!
大前提として、
アーティストが星の数ほどいる中で、
”個性”がなければ誰も興味を持ってくれません!
仮にSNSであなたのページに行き着いたとしても、
見つけた瞬間は1mmもあなたに興味がないし、
素通りするだけです。
でも、見つけてくれた時に、
ジャンルがちゃんと固まっていて、個性が確立されていれば、
好きになってくれる確率は上がります!
誰かの「好き」がクリティカルヒットするかもしれないので!
ですが、
今までにこれだけのアーティストの数がいて、
たくさんのジャンルがあって、
もう出尽くした感があるというか、
新しくジャンルを作るのは相当難しいというか、、、
だからジャンルの掛け算が大事だと、僕は思います!
例えば!
ジャズとロックと混ぜてみたり
ファンクと現代電子音楽を混ぜてみたり
パンクロックとフォークを混ぜてみたり!
まぁどの組み合わせも
もちろん今までにたくさんいると思いますが、
アーティストがそれぞれやるジャンルを分けていけば、
聞く人は色々な音楽が楽しめるし、
日本の音楽のレベルと上がると思うんですよね!
もちろん
万人ウケするジャンルをやった方が、
後々有名になった時により売れると思いますが、
売れていない最初の頃から
周りと同じことをしても、
ただ埋もれてしまうだけだと思うんですよね、、、
正直ライブハウスでいくつかのバンドをみたり、SNSをあさってみたりしても、
みんな一緒に見えてしまいます。
自分の「好き」に正直になって、
それを貫くのも大事だと思います。
だけど、「好き」と何かを掛け算するだけで、
新しさが生まれて、
ぐっと”個性”を引き出せるようになるかもしれません!
そして!ジャンルの掛け算をするために必要なのは、
「色々な音楽を聞いて、歴史を勉強する」
ことだと思ってます!
とにかく「知ること」で変わります。
僕は
「知る前」と「ある程度知っている状態(まだまだ成長途中)」では
曲の捉え方から、自分の個性の見出し方まで
全て変わると思ってます。
では次の章で、
「歴史を学ばないといけない理由」について、
書いていきます!
音楽の歴史を学ぶ!①
僕が
音楽の歴史を全く学んでこなかった(聞いてこなかった)
後悔は絶大。
今はやっと少しずつ聴くようになって、
少しずつ音楽の幅が広がってきたんです。
そんな僕がこれからすごく当たり前のことをただ呟きます。
音楽の歴史を学ばないといけない理由の一つ目!
「選択肢が増える!」
例えば
「ずっと日本のロックバンドだけ聞いて育った!
だから自分が好きで仕方ないロックを届けたい!」
この場合、この方にはロック以外の選択肢はありません!
真っ直ぐで良いかもしれない!
でも、
「一回他のジャンルも知ってみたらどうだろう!」
と僕は思います。
もしかしたら、
もっと自分を表現できるジャンルはあるかもしれないのに、
もうこれ!って決めちゃうのは早くない?ってなりますよね!
掛け算を考える材料を増やしましょう!
音楽の歴史を学ぶ!②
「自分のスキルが磨かれる!」
僕は小学校の頃からJ -POPしか聞いてこなかったから、
曲を書き始めたときは、
J -POPの曲調とコード進行を使った作曲、作詞、編曲しかできませんでした。
そんな僕が、ジャズやR&Bなどのサウンドを元にした曲を
作りたいな!って思ったんです。
でも全然曲作りが上手くいかないんですよね。
なぜなら、
・聞いてない
・勉強してない
・自分の身になっていない状態
だったからです。
それから古いものをバンバン聞き出し、
こんなアレンジがあるのか!とか、
このコード進行なるほど!とか思って、
少しずつ自分が作る曲にも変化が出てきてました。
何も知識がない状態では
今までの一流アーティストを超えるなんて、
無理な話なんです、、、!
音楽の歴史を学ぶ!③
「一流を知らないと一流のものは作れない!」
これはジャンルの話とはちょっとズレてきますが、
一番大事だと思ってます!
一流というのは、
時代と国関係なく、
トータルで見て一流のアーティストや曲のことです。
(全員がパッと思いつくのはビートルズ、マイケルジャクソン、スティービーワンダーとか!)
ある時N氏という方からお話していただいたのですが、
「なんで音楽やってるのに、
一流の音楽を知らないの人がいるの?」
と。
確かに。
一流のものを知らないのに、一流のものを作り、
それらを越えようとするなんて無理だし、
もし成功して音楽を仕事にできた時に、
一流のアーティストを知らないっていうのは
良くないかもしれない。
それに、僕たちが好きな日本のトップアーティストさんたちは
たくさん一流のものを聴いているから、
すごいものが作れるんだと思います。
ただ、僕はあんまりわかってないんですけど、
時代と国を超えて伝説となるであろう日本のアーティストって
どのくらいいるんですかね?
ここからは僕の超絶勝手な意見ですが、
これからプロを目指す人で
そういう世界的に一流のアーティストになりたい!
っていう人は少なそうですよね!
最近は、直近で売れるために、
今売れているアーティストさんを聞くことに
必死になってるような気がします。
もちろん売れるためにはすごく必要なことだと思います。
でもそれが積み重なることで、
色々なジャンルを聞く事はなくなり、
同じ物が量産していってしまうのかな、とも少し思います。
歴史をたくさん勉強して、
自分の「好き」な音楽を売るための方法を
必死に考える。
仮に何十年後かに
世界的な音楽の歴史一覧みたいなものが作られたとしして、
自分(自分のバンド)が載れたらいいな、なんて思いながら、
日々練習したり、曲作りとか編曲ができたら
もっと良いものができあがりそうですよね!
最後に
僕は何も勉強(聞いたり)せずに、音楽活動を始め、
すぐに限界を感じました。
これを読んでいるひとも限界を感じる時はあると思います。
でもそういうときに、無理にアウトプットしようとせず、
まずは時間をかけてインプットしてみたら、
新しいアイデアが思いつくかもしれないですよ!
僕のレーベルでは
音源や映像の制作だけでなく、
各アーティストに寄り添って、たくさん考えてサポートしたいと思っています。
もし僕と一緒に音楽やってみたいよ!って人はご連絡ください!