農業2年目です。
農業の全くわからずして飛び込んだ業界
・美味しい野菜を作る
・無農薬栽培をし安心して食べられる野菜を育てる
など言う人を良く見かけます。
ですが、営業はしない、営業しなくても良い物を作ればそのうち周りから注文が来る・・・
って人がほんと多いです。
広告、宣伝、営業をしていない場合
苦労して作った作物が売れない⇒近所に配る⇒それでも沢山余る⇒勿体無いので、畑に放置⇒
近所から「あそこの野菜売れない」と悪評がつく⇒収入がない⇒野菜を作る(最低限の肥料)⇒
言い訳の無農薬栽培⇒栄養失調の野菜が育つ⇒とりあえず農協出荷⇒品質が良くないから売れない⇒
近所に配る・・・
といった負のスパイラルに・・・
一番多いパターンは・・・農協出荷でのパターン
野菜農協出荷⇒安値の場合、箱代、農協手数料でトントン⇒収入がない⇒生活苦⇒栽培意欲減退
市場相場なので、安定収入ではありません。
2年間見てきて農協・産直に販路があり利益を出してる方は、
キャベツを1年中 葉野菜を一年中など同じ野菜を年中通して栽培しております。
市場相場は、高い時も安い時もありますので、収入を平均化出来ます。
ですが、そういった同じ作物を1年中育てる農家は少ないです。
日本には四季があり、栽培が難しいからだと思います。
上記のように良い物を栽培しても、売らなければ収入にも繋がりませんし、認知されなければ
評判もでません。
農業の1番の悩みは「販路」ではないでしょうか
私は、1年目から販路に注目し行動してきました。