美容院で
髪を乾かしてくださる
アシスタントの方から
衝撃的な話を聞きました。
「こないだね、歩いていたら
紫外線から身を守るための
顔をまるまる隠すサンバイザーに
腕をかくす手袋の長いやつ、
黒い日よけカーディガン、黒いパンツを履いた女性が
道向こうで
自転車に乗ってたんですよ、
そうしたら、カラスに突然襲われて
二羽につつき回されて
サンバイザー奪われて、
女性は立ち漕ぎで必死で逃げていたんですけどねー、
怖いですよねー!」
めっちゃめっちゃ怖いやんか!!!!!
多分普通に怖い話ですが
私は鳥が基本的に凄く苦手なので
個人的に恐怖が 更に倍 なわけです。
「カラスは、まさか、人間ってわかってるよね。カラスと間違ってとかじゃないよね」
「え?、あ、はい、それはさすがに無いと思いますが、何でなんでしょうねー。何に反応してるんでしょうね、確か光る物が好きとかはあるみたいですよ」
「サンバイザーが気に食わないんかなー」
「なんせ、奪いましたもんね」
「逆に、凄くサンバイザーが欲しいカラス、、」
「えー、何に使うんでしょうね」
「ねー」
と、談笑と言えば談笑ですが、
これほどの恐怖。
彼女は世間話ぐらいのつもりだったのかもしれないけど
私はあまりに怖くて
絶対カラスに狙われないでいたいと思い、話を続ける。
「じゃさ、カラスが嫌いな物って何だろう、ね、知ってる?」
「さあ、、、わからないですねぇ、あ、でも柑橘系は好きらしいですよ」
うわ、もうわからない
「サンバイザーとみかんは禁止」
「サンバイザーとみかんは禁止」
念仏のように呟いてみたものの
うわ、もうわからない。
髪を乾かしてくださる
アシスタントの方から
衝撃的な話を聞きました。
「こないだね、歩いていたら
紫外線から身を守るための
顔をまるまる隠すサンバイザーに
腕をかくす手袋の長いやつ、
黒い日よけカーディガン、黒いパンツを履いた女性が
道向こうで
自転車に乗ってたんですよ、
そうしたら、カラスに突然襲われて
二羽につつき回されて
サンバイザー奪われて、
女性は立ち漕ぎで必死で逃げていたんですけどねー、
怖いですよねー!」
めっちゃめっちゃ怖いやんか!!!!!
多分普通に怖い話ですが
私は鳥が基本的に凄く苦手なので
個人的に恐怖が 更に倍 なわけです。
「カラスは、まさか、人間ってわかってるよね。カラスと間違ってとかじゃないよね」
「え?、あ、はい、それはさすがに無いと思いますが、何でなんでしょうねー。何に反応してるんでしょうね、確か光る物が好きとかはあるみたいですよ」
「サンバイザーが気に食わないんかなー」
「なんせ、奪いましたもんね」
「逆に、凄くサンバイザーが欲しいカラス、、」
「えー、何に使うんでしょうね」
「ねー」
と、談笑と言えば談笑ですが、
これほどの恐怖。
彼女は世間話ぐらいのつもりだったのかもしれないけど
私はあまりに怖くて
絶対カラスに狙われないでいたいと思い、話を続ける。
「じゃさ、カラスが嫌いな物って何だろう、ね、知ってる?」
「さあ、、、わからないですねぇ、あ、でも柑橘系は好きらしいですよ」
うわ、もうわからない
「サンバイザーとみかんは禁止」
「サンバイザーとみかんは禁止」
念仏のように呟いてみたものの
うわ、もうわからない。



