L☆NAVY Jun Ichikawaオフィシャルブログ
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K じゃないよJ だよ

ボイトレも大事だけど、
もちろんダンスもアイドルにとって
大事なスキル...

メンバーの4名はK-POP🇰🇷カバーダンスチーム
に所属していたので、動きはキレキレ

文句なしにダンス力はすごい

他のメンバー3人もかなり踊れる。




1stシングルの振り付けをダンスコーチに
お願いして1週間、初振り付けチェック
を行う事に...

事前にハロプロや色々なアイドルの動画を
送り、J-POP🇯🇵スタイルを理解してくれと
説明する... けれど....

もー 全然振り付け めっちゃセクシー...
何その動き! めちゃくちゃクネクネしてない?

なんで股開いてお尻 クネクネするかな〜






完全 K-POP..... あー 恐れていた事が...

2回裏 早くもマウンドにコーチ駆け寄る...
みたいなシチュエーション...

大乱投.... ストライク投げてくれよ〜

だから〜 L☆NAVYは日本の
アイドルスタイルで.... もう何回目だろう〜
この説明...

とにかく腰クネクネなしで!ってな
感じで、1からやり直し....

これは大仕事になりそうな気配が....




ジェダイの騎士現る

ボイトレ初日。

時間より少し早めに全員集合....

ありえない...
ラオスでは奇跡.....

アリタちゃんの指導と言うことで、
みんなちゃんと礼儀をわきまえている

さすがラオス🇱🇦の歌姫

先ずは簡単に自己紹介を済ませ、
アリタちゃんが準備を始める...



メンバー少し緊張気味...



音楽の授業を受けた事がない...

※ラオス🇱🇦は音楽の授業がないらしい....

もちろん初ボイトレ...

緊張するのも無理ないか...

喉を痛めないように、発声練習から...

少し恥ずかしがりながら一斉に声を出す


同世代が切磋琢磨し作り上げていく
世界感....

ラオス🇱🇦の未来は明るい!

時間の経過とともに、緊張もほぐれて来たのか
みんないい感じで声が出て来ている...

アリタちゃん、さすがです


小雨が降る中、2時間半のレッスンが終了

するとアリタちゃんとお母さんから
ミーティングしましょうとの提案...

メンバーを帰し、簡単な初日のチェック。

アリタ: 2人、かなり徹底的に教えないと
まずいメンバーがいます。結構 音痴....

しまった.... その2人のメンバー
確かにオーディション、ダンス審査だけだった...

レイ-セフォーのローキックを食らった
くらい 足がぐらつく...

アリタ: でも1ヶ月以内に、何とか直してみる
心配しないで...

おい〜、なんだよこの説得力のある
癒される回答...

私の心の師匠、ヨーダの言葉が頭に流れる...

「 Do or Do not... There is No try 」

やるかやらないか、試す はない..

アリタちゃんあなたはパダワンの年齢だけど
すでにジェダイの騎士です

完全に惑星を守ってもらった住民かの如く
安堵な気持ちになり、その日は帰宅。

その夜 行きつけのバーで1人
デビューイベントのプランニング...


その前にレコーディングしないとな〜







日本語の歌を歌います

8月。
今月はL☆NAVYの基礎となる部分を
徹底的にトレーニング

歌って踊れるアイドル。
エンターテイメント性をより
重視したコンセプトで行くので
メンバー個々を
レーダーチャートで表した時に

歌の表現力とダンスは均等に
ハイクオリティを表現したい...

ダンスの基本は全体的にレベルは高い
しかし歌唱力に関しては
かなりレベルの違いがある...

メンバーに聞いたところラオスの学校には
音楽の授業がないそう...

ドレミも音階を表現出来ないメンバーもいる...

これは、本格的にプロに頼むしかない...
しかし日本語を表現出来き、
しかもボイトレの基礎を教えられる
ラオス人トレーナー....

見つけるのはほぼ皆無....
どうするよ〜、人材派遣会社で
見つかるはずもないし.... 


しかしそこは運の強さは人一倍な私....
運だけで生きてきた第六感をフルに働かせて
スマホの連絡先に完璧な知人を見つける...

アリタちゃんのお母さん....

※アリタちゃんをご紹介


2017年秋ののどじまんザワールドと言う番組で
準優勝したラオスの歌姫。
しかも16才...L☆NAVYとほぼ同世代
これは面白いシナジーを感じる

直ぐに連絡をしプロジェクトの説明をする....

お母さん: 電話ではなく、アリタも同席させて
会って話しましょう。

翌日市内のカフェで面談する事に...

L☆NAVYのコンセプトや将来像・運営について
伝える。出来上がった楽曲を聴いてもらい
感想を聞く....

凄く早くてラオス人には
ラップに聞こえちゃうかも....

えっ⁉︎ そうなのですか.....
今更 楽曲変更は出来ない.... 
なんとか落とし込めるソリューションを
一緒に見つけていただけるか頭を下げる....

するとアリタちゃんから、やってみましょう!
と天使の声が!

7名に教えるのは大変だけど
チャレンジしたいと.....

もう魂が震えた。アメリカ映画だったら、
その場で立って 
「みんな聞いてくれて、今日は全部俺のおごりだ!」って 大盤振る舞いしそうなくらい
テンションが上がる。

早速 スケジュールを作っていただくよう
お願いし、翌日届いたスケジュールと楽曲を
メンバーへ送り、なんとか準備は整う。








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