えー元業界人で、各事務所の社長さん方とよく遊んでもらってた私から書かせていただきます。
まず簡単に説明します。
・マリエ氏が2021年4月4日Instagramでライブ配信
・当時18歳の時に島田紳助氏の冠番組で楽屋に挨拶に行かなかった事で
『お前だけ挨拶に来なかったから◯日に◯◯に来い』と島田紳助氏から直接呼び出される。
・指定の場所に行ったところ、部屋にはアーチ状のソファーが並んでおり、
ソファーの中央に紳助、周りには取り巻きの出川哲朗氏、やるせなす。その他に島田紳助氏のお気に入りグラドルがいた。
・島田紳助氏から『俺と愛のない快楽だけの枕(※直接的な表現避ける)をしよう。俺には極上の快楽をもたらすテクニックがある』と誘われる
・マリエ氏、断る
・出川氏、やるせなすから「やりなよ」と説得される。
・マリエ氏は断り続けたところ、島田紳助氏が後輩芸人に電話をし、ゾロゾロと囲まれだす
・後輩芸人達は、島田紳助氏がどうやって女性を天国モードにするか(※直接的な表現避ける)など、18歳のマリエの前で生々しく説明する。
・マリエ氏、断り続ける
・島田紳助氏が「じゃあ別日の○月○日に枕(※直接的な表現避ける)しよう」と場所を指定する。
・マリエ氏は所属事務所(レプロ)に島田紳助氏へ半拘束され枕を共用されたを相談
・所属事務所から「断ると今後仕事がなくなるがほんとにそれで良いのか?」と確認される。
・マリエ氏は『それでもいい。枕はしたくない』と返事する。
・所属事務所マネージャーから『わかった、それなら謝りに行こう』と言い、島田紳助氏のお抱え番組制作会社に謝罪へ行く。
・マリエは当時出演していた番組「クイズヘキサゴン」「世界バリバリバリュー」を降板する。
と、言うことなんですね。
まずフラットに見て、これがどこまで本当か、盛ってるか、本人にとってはショックでこう感じたか、など表現についての解釈は難しいでしょう。
人は被害者の話を聞く性質があるので、元々枕営業の暴露も世の中にあるので信じやすい。
その前提でお話すると…
枕は間違いなくあるでしょう。
島田紳助氏がどうかは名前が出てしまってる以上、想像でこう!とは言えないのが現状ですが、業界では間違いなくあると思います。
これは、この業界に関わらずどの業界でもあると思っており、
キャバクラで売れるために客と寝てこい。好きにさせろ。とかもあるし、実際恋愛する人もいる。
大きな会社で社長落とせば勝ち。とか女性陣で取り合いになり、出世する人もいる。
イベントコンパニオンで10人必要。
所属タレントは100人。良い仕事は自分も売り出せるしお金も良い。それを利用して枕なんてゴリゴリにある。
キャバクラにいて「どうだ?俺と寝たら俺の秘書として雇ってやるよ」みたいな会話をでかい声でしてる下品な社長の話なんて数え切れないくらい聞いてきてる。
なので、世の中のお代官様たちは、その感覚は持ってるでしょうね。
イコール「枕はある」でしょう。
生物的に男は弱肉強食で子孫繁栄させる生き物なので性欲は本能なのです。
そこに権力を持って周りにちやほやされて自由も手にしてる人がいたら、
1万人いたら何人がそういうやつだって言う統計とったらまぁまぁいるんじゃないかって話です。
実際業界の事でも知ってることや、私自身がそういう場の飲み会に誘われ断ってきた事も何度かありますが、
人気が出きらないけど魅力がある、ある意味お代官様たちにちょうど良いとされる人たちはきつい言い方したら食い物にされてるのがこの世の中なのでしょう。
感情論で、そんな汚い事!!!とか、そういう事ではなくリアルの話としてです。
政治家すらがっつりドロドロじゃないかな~そういう人は確実にいるのは間違いないですね。
大切なのは判断と覚悟と考える能力です。
マリエ氏も「仕事を取るために、人気を取るために身体売った方が早いんじゃないか?って事が何度もあった」って言ってるくらいなので、今回は嫌だった。と言う結果ですが、その方が早いと思ってる人らがいる以上なくならないでしょうし、たくさんいるんでしょうね。