先日の北九州工房訪問の最終日に行橋駅のホームの隅っこに平成筑豊鉄道の「なのはな号」が止まっていたところをパチリ
やけにシンプルに感じるのはなぜだろう?そうか、ディーゼルカーなので屋根部分がすっきりしているのが一因だな。
色々調べてみると、電気動力を「電車」と内燃動力を「気動車」と呼ぶらしい。「なのはな号」は「気動車」の仲間という事になる。
何れにせよ、「電車」と聞けば現実に引き戻されるので、せめて旅にいる間は「汽車」が呼びたいものだ。
PANTAX K-7 + DA 17-70mm F4 AL至って個人的な事なのだが、普段からハンカチではなく手拭いを愛用している。
ほんの少しばかり厚ぼったいが、実用面から言えばハンカチは足下にも及ばない。
時にはハンカチとして、広げるとランチョンマット、テーブルクロスは早変わり、使い古した頃には布巾へ
端が縫っていないので、いざというときには引き裂い包帯代わりにも使えます。
でも、一番に惹かれるのはそのデザインでしょう(^^;
シンプルで飽きのこない古典柄、季節の風物柄など....
やっぱり、シンプルは美しいと再認識する浅草散歩でした。
門司港は、色々な観光ポイントがありますが、個人的には門司港駅のプラットホームがお気に入りです。
人気のないプラットホームは過去の繁栄がまるで嘘の様な佇まいです。
社会人の始まりは、このような人気のないプラットホームから電車に乗り込みます。
ある人は各駅止まりのゆっくりした人生、ある人は猛スピードの特急に乗り込みで人生の限界を追い求め....
途中の色々な出来事で、幾度も線路は分岐していき、やがてその人の終着駅をたどり着きます。
せめて、終着駅には何かを成しえた手土産の一つでも下げて降りたいものです。
PANTAX K-7 + DA 17-70mm F4 AL
些か間があきましたが、北九州 工房訪問の第2弾、Pongooさんの工房編です。
http://www.geocities.jp/pongoo3/index.htm
工具類では、ベンチドッグリフターを使ったウイングルーターテーブルが興味深かったな
工房内には、長岡式のバックロードホーンスピーカーやブログで紹介されている7段引き出しキャビネットなどが
ありました。個人的にバックロードホーンスピーカーの成長ぶりが気になります。
ここらへんはHPを参照ください(^^;
一番、物欲を刺激したのが "Oregon Scientific WMR968"ですね、こいつとNOTE-PC、それに通信環境を組み込みと色々な地点の気象データが収集できます、これって仕事で使えそうだなー。
美味しい珈琲、ありがとうございました。
PANTAX K-7 + DA 17-70mm F4 ALアイディア満載の木工で有名な"のほほん木工房"を訪ねました。
ユタカ製糸鋸、スライドソー等の常用する機材とバンドソー、自動カンナ等の収納系?機械がコンパクトにレイアウトされていて、決して広くない工房を有効に活用されています。
壁一面に、スケールやジグが所狭しとかけられていました。
旋盤を使わずに作る球体などついて、丁重に説明を頂きました。
写真は、手動式の扇風機で、特に右側はシロッコファン仕様とこだわり満載です。
甘党の私としては、手作りのケーキが一番の思い出だったりします(^_^;)
そうそう、石炭やセメントの話も興味深かったなー。
九州の北の中心、小倉。
先週末に、木工親父3人組で北九州の工房を幾つか訪ねた。
其の話はおいおい.....
24時を過ぎた小倉駅周辺に青春があった。
さしてギャラリーがいるわけではないが、皆楽しいそうである。
そう、人生の中で誰もが物語の主人公を演じられる僅かな時間帯
いつしか、大抵の若者は大人という切符と引き替えに自由を手放す
この夜、私は彼らを通じて大事な時代に戻ることができた。
私の人生で決して忘れることの出来ない時代に.........
あの時代の住人たちとの再会を想いつつ眠りについた。















