は、今年(来年度)の受験は諦めました。


私生活がバタバタしていて、もう一度将来設計を
立て直す必要が出てきたからですが・・・。


受験までの時間もないですし、もう一度立ち止まって
よーく考えてみることにしました。


飛行機のチケットや宿も予約してあったので、よく踏み
とどまったなという感じです。


このブログは、閉鎖せずこれからも適宜更新して
きますので、よろしくお願いいたします。

旭川高等技術専門学院からパンフレットなどが届きました。



内容物は


・パンフレット

・入学願書

・過去問題

・北海道収入印紙購入場所

でした。


過去問は、工業高校出身の私でも大丈夫そうな内容です。

とはいっても、きれいさっぱり忘れてしまっていて、勉強しないと

全く解けそうにもありませんが・・・


出願にあたり、健康診断表が必要になります。

私の場合は、年度始めに会社で健康診断があるので

それで代用できるようですが、ない方は余裕をもって

受診(検査)した方が良いでしょう。


また、詳細は学校のHPにも掲載されていますが


出願期間 11月1日~20日(木)


12月1日(月)試験


12月8日(月)発表


です。


もう時間はあまりありませんね。

日(10/15)、最寄のハローワークへ行ってきました。

最寄のハローワークは原付で5分という超近場にありますが

そこは想像通りの雰囲気。初心者の私にとってはレベルが

高すぎます。(別に何もされてませんが・・・)




でも中に入ってみると、下手な役所よりもよっぽど親切丁寧。


総合受付 → 番号札 → 即呼び出し


待ち時間も0分で即相談です。


私:「あの~職業訓練校についてお聞きしたいのですが?」

ハ:「これ(最寄の学校のパンフレット)持ってる?」

私:「いえ、実は北海道の学校に行きたくて。(資料を差出す)」

ハ:「・・・え?北海道?」

という、想像通りの展開で進み、途中からは隣に座っていた

見るからにこの道のベテラン というダンディなおじさんも加わって

3人での相談になりました。


時間にして30分ほどだったと思いますが、結論から言うと


・遠方の学校に受講指示するには余程の理由が必要

・受講指示はあくまで、ハローワークから提案するもの

・引っ越して旭川の職安に相談した方がいいんじゃない?

ということでした。

回答は予想通りでしたが、ひとまずハローワークから学校へ連絡

してもらい、パンフレットと入学願書を郵送してもらえることになりました。

業訓練校の木工科は全国各地にありますが、やはり学校によって

教える内容や、方針などに差があるようです。

ネットで調べた限りでは長野の上松技術専門校が一番良さそうですが

個人的には、旭川高等技術専門学院に興味を惹かれました。


この旭川高等技術専門学院は、木工科ではなく造形デザイン科

多くの デザイン に関するカリキュラムが盛り込まれています。

私が調べた限り、木工+デザインというカリキュラムは、この学校

にしかないようです。


問題は、


関東から旭川の学校へ行けるのか?受講指示をしてもらえるのか?

という点です。


こればっかりは、ハローワークへ聞いてみないとわからないようなので

最寄のハローワークへ行ってみることにします。

んだか暗い話が続いてしまいましたね・・・


全くの未経験で転職もアリだとは思いますが、木工の場合

職業訓練制度が充実しています。

業界の現状を考えると、充実し過ぎています。

(その金を補助金にでも当てたほうがよっぽど良い?)


調べればすぐに見つかると思いますが、有名なところでは

北海道立旭川高等技術専門学院


東京都立城南職業能力開発センター


東京都立城東職業能力開発センター


長野県立伊那技術専門校


長野県立上松技術専門校


岐阜県立木工芸術スクール


京都府立福知山高等技術専門校

などがあります。

北海道は2年制、そのほかは1年制の学校です。


これらの学校の素晴らしいところは、失業保険をもらいながら通える

(場合がある)というところです。

”場合がある”というのは、ハローワークから受講指示が出た場合に限る

という条件があるためですが、かなりの確立で受給できるようです。


年齢を考えるとあまり寄り道はしていられませんが、お金をもらいながら

勉強ができるとなれば、これを利用させてもらわない手はないでしょう。

(雇用保険を毎月、10年間払ってきているんだし)