今年の外食産業を見ているとなんだか切なくなる。


某ファミレスのデザート、頼んだのが写真と違う!?シャインマスカットが半分しかないんだけど!との声にメニューをよく見ると、見にくいけど写真も半分に切ったものになっている。


某大衆食堂で豚の生姜焼きを頼んだら、豚肉が何枚入っているかわからないように細かく刻まれ、玉ねぎマシマシで出てきた。


某洋食屋のナポリタン。ソーセージの姿はなく、肉のカケラらしきものしか見当たらない。


某SAの焼きそば。写真は肉とキャベツなのにキャベツの姿は見当たらず、モヤシだけ…。肉あるだけいいけど。


某スーパーの焼きそばなんか、もはや開き直ってて肉なし。さすがに笑った。


最近こんなんばっかじゃん!と思ってるとこに、久々に個人的大ダメージ。


純…お前もか…。

しょっぱすっぱい系梅干し好きな自分は山やドライブのお供にいつも純を箱買いして連れて行っていた。

いや、純は1個でも箱買いになるけど、そういう意味じゃなくてね。


しかし、久々に買い置きがなくなったのでスーパーに行くと、いつもの場所に純がいない!!

おかしいな〜と売り場をウロウロすること数分。


居たァ!と手に取るも非常に残念なお知らせが…。


純、箱じゃなくなった。

純、3×4粒になった。

純、さりげなく値上げもしたでしょ。


昔は駅の売店でしか入手できなかった純。

コンパクトでムダのない紙箱包装だった純。


なぜ君は誇りを捨てたのだ。


戻ってきてくれ、純。

君の装いは随分変わってしまったけれど、中身もかなり減ってしまったけれど…。

昔の面影を胸に君を愛し続けると誓うから…


カムバック、純。



いや〜…それにしても値段が上がって内容量も減るなんてヒドイ。

あと、やっぱ純は箱じゃなきゃ嫌だなぁ。