こんにちは楓林(ふうりん)です(^o^)/
桜や桃の花、菜の花、チューリップなど
色とりどりの花が次々と咲きはじめましたね♪
春に咲く花として、椿(ツバキ)も種類が多く
観るのが楽しめます

「椿・ツバキ(学名: Camellia japonica)」は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹で、照葉樹林の代表的な樹木です。
花を観賞するため庭などに植えられるほか、薬用や食用にもなる有用植物として、古くから利用されています。
名前の語源は諸説ありますが、葉につやがあるので「津葉木」。葉が厚いので「厚葉木」と書いて語頭の
「ア」の読みが略されたとする説などがあります。

数多くの園芸品種が栽培されており、日本では、海岸近くの山中や、雑木林に生える代表的な野生種を
「ヤブツバキ」とよんでいます。「椿・ツバキ」は日本原産の植物で、カメリア・ジャポニカ (Camellia japonica) と
学名がそのまま英語名にもなっています。

「椿・ツバキ」の花言葉は、花の色によっても変ってきます。
全般:控えめな優しさ、誇り
赤い花:控えめな素晴らしさ、気取らない優美さ、謙虚な美徳
白い花:完全なる美しさ、申し分のない魅力、至上の愛らしさ
ピンクの花:控えめな美、控えめな愛、慎み深い

今回、勝手に紹介させていただく歌は、一青窈(ひとと よう)さんが歌う
『千本椿』です(歌詞や動画は、歌ネットでみられます)。
『千本椿』
作詞:一青窈 作曲:武部聡志 唄:一青窈
僕は まだ小さすぎて
母の生まれた日のために花束は
かすみ草だけ
道に咲く花を摘んでは
ランドセル投げ出した、あと
岬回で父を待っていた。
いつか 君がもし一人旅に出たらそっとしよう
ここで待つから ずっと待つから
おかえり、を 言ってあげるから
何も咲いていない海で 君を思い浮かべるよ
ほら!百万の波が
白い泡に、白い泡になって笑うよ
姉の手を握りしめて
泣きべそかいてた、九つ
僕はもう負けたくない。
強がってばかりきた、、けど
意地悪が愛だと知って
訳もなく 遠くに行かない。
いつか 君がもし一人旅に出たらそっとしよう
ここで待つから ずっと待つから
おかえり、を 言ってあげるから
何も咲いていない山も君を思い浮かべるよ
ほら!千本の椿
赤い花に、赤い花になって咲くよ
次回は、どんな歌が登場するかお楽しみにね

