こんにちは 楓林(ふうりん)です (^o^)/
今年(2020年)も梅雨の季節となりましたね!
昨年は、気温が低めで冷たい雨の日が多かったと思いますが
今年は、気温が高めで蒸し暑い梅雨になりそうですね (^-^;;
でも、今年の紫陽花(あじさい)は、花の色が例年よりも
鮮やかなようで、私たちを楽しませてくれているように見えます![]()
『アジサイ(紫陽花、八仙花、学名 Hydrangea macrophylla)』は、
アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種で、原種は日本に自生するガクアジサイ
(H. macrophylla f. normalis)です。
日本、ヨーロッパ、アメリカなどで観賞用に広く栽培されており、多くの品種が作り出されています。
原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれています。
『紫陽花(アジサイ)』の英名はハイドランジア。ラテン語でお水の器という意味があり、水を好む植物です。
和名の『紫陽花(アジサイ)』は、「集真藍(あづさあい・青色が集まる)」からきているという説があります。
日本で咲く『紫陽花(アジサイ)』には青や紫が多く見られますが、
ヨーロッパでは赤系の花を咲かせるものが多いようです。
『紫陽花(アジサイ)』の花の色には土の酸度が関係していおり、
酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなると言われています。

「紫陽花(アジサイ)の花言葉」は、「一家団欒」「冷酷」ですが、
花の色によっても、花言葉が変わっていきます。
・白い紫陽花…「寛容」
・青い紫陽花…「辛抱強い愛情」
・ピンクの紫陽花…「元気な女性」
・紫の紫陽花…「移り気」「浮気」「ほら吹き」「変節」
・緑色の紫陽花(品種「アナベル」)…「ひたむきな愛」
花の付き方や色も様々で、バラエティーに富んでいますよね。
『あじさい通り』
作詞:草野 正宗 作曲:草野 正宗 歌手:スピッツ
雨 降り続くよあじさい通りを
カサささずに上向いて 走ってく
全部 ごちゃ混ぜにする水しぶき
いつも 笑われてるさえない毎日
でも あの娘だけは 光の粒を
ちょっとわけてくれた 明日の窓で
だから この雨あがれ あの娘の頬を照らせ
ほら 涙の数など忘れて
変わらぬ時の流れ はみ出すために切り裂いて
今を手に入れる
愛と言うより ずっとまじめなジョークで
もっと 軽々と渡って行けたなら
嘘 重ねた記憶を巻き戻す
だって 信じることは間抜けなゲームと
何度言い聞かせたか迷いの中で
ただ 重い扉押し続けてた
だから この雨あがれあの娘の頬を照らせ
ほら 寄せ集めた花 抱えて
名も無い街で一人 初めて夢を探すのさ
今を手に入れる
だから この雨あがれその娘の頬を照らせ
ほら 涙の数など忘れて
変わらぬ時の流れ はみ出すために切り裂いて
今を手に入れる
歌詞や動画は「歌ネット」のサイトで見られます。
次回は、どんな歌が登場するか お楽しみにね ![]()
![]()



































