里巡人(さとめぐりすと)・楓林(ふうりん)のブログです -10ページ目

里巡人(さとめぐりすと)・楓林(ふうりん)のブログです

生きもの(動植物)をテーマに、イベントの案内や散歩で見かけた生きものの写真などを掲載。
田んぼや畑、雑木林などでの生きもの観察、街中での星空観察などを行っています。
興味・関心のある方はブログだけでなく、是非、
観察会などにも遊びに来て下さいね (^▽^)

こんにちは 楓林(ふうりん)です ニコ音譜

今年(2024年)も 日本各地で田植えのシーズンを迎えます!!

埼玉県さいたま市の荒川河川敷で、自然農法により米づくりを

している宇田農園。今年も田んぼの活動がスタートしますよスター

 

農から学ぶ❝ゆたかさ❞づくり!<埼玉県さいたま市>

第1回 田植え体験&生きもの観察会

◆日時:2024年5月19日(日)小雨決行

【 当日の主なスケジュール 】

10:00 現地集合(宇田農園の駐車場)

10:00~10:30 受付、あいさつ、田植えの説明など

10:30~12:00 田植え体験

12:00~13:30 着替え、昼食(各自でご持参ください)

13:30~15:00 田んぼの周りで生きもの探し(動植物)

15:00~15:30 休憩(水分補給など)

15:30~16:00 生きもの観察のまとめ、感想など

16:00 現地解散

◆田んぼの場所:埼玉県さいたま市桜区塚本地区

 (案内図を用意してあります)

◆定 員:30名程度

◆参加費:大人&子ども(4歳以上)ひとり100円

     乳幼児(3歳以下)無料

      *小学生以下は、保護者同伴でご参加ください

◆主 催:あぜ道いきものがかり

◆お申込み・お問い合わせ先:

  郷里(さと)の生きものくらぶ(担当:林)

※持ち物や詳細などは、下記↓のチラシの画像をご覧ください!!

 

◆今後の予定:

 第2回:6月16日(日)草取り&田んぼの中の生きもの観察

 第3回:7月21日(日)夏の生きもの観察&かかし作り&夕涼み(花火)

 第4回:9月16日(祝)稲刈り体験(手刈り)&生きもの観察

 第5回:11月3日(祝)新米をいただく収穫祭&星空観察

 

ニコ 今年も多くの方の参加をお待ちしております ほっこり

こんにちは 楓林(ふうりん)です (^▽^)/

しばらく更新していませんでしたが

今年(2024年)から「ふうりん写真館」を再開します。

毎月 少しずつ 写真を掲載していきますので 

楽しみにしていただけると嬉しいです スター 音譜

 

【2024年3月】

3月30日(土)・31日(日)

「茨城県つくば市」にある雑木林でキャンプ体験を行いました。

3月になってからも、涼しい(寒い)日が続いていたり

週末も雨の日が多かったりしていましたが

この週末は、日本各地で夏日を記録するなど

とても暖かな(暑い)日となり、朝晩の冷え込みもあまりなく

良いキャンプ日和となりました!

音譜 参加された皆さん、食事作りなど、ありがとうございました !!

 

  

初日(30日)の夜は、カレー&バーベキュー(焼肉・焼きそば)をつくりました。

 

二日目(31日)の昼は、豚汁に焼きそば、菜の花やタンポポの天ぷら。

子どもたちも、珍しそうに天ぷらを食べてくれました ニコ

 

 

 

 

【2024年2月】

今年も『田んぼの活動』が事故やケガもなく

無事に開催できるようお稲荷さんにお参りに行ってきました!!

行ってきた処は、東京都西東京市にあります

『東伏見稲荷神社』です。

京都にあります「伏見稲荷大社」のご分祀でもあり

朱色の社殿と、境内の緑の中にある朱色の鳥居が綺麗です。

東伏見稲荷神社01 東伏見稲荷神社02

東伏見稲荷神社03 東伏見稲荷神社04

東伏見稲荷神社05 東伏見稲荷神社06

境内の紅梅&白梅の花も、ちょうど満開でした。

東伏見稲荷神社11 東伏見稲荷神社12

東伏見稲荷神社08 東伏見稲荷神社07

東伏見稲荷神社10 東伏見稲荷神社09

 

 

【2024年1月】

今年は『辰年』

竜にまつわる神社にお参りをしようと思い、

埼玉県さいたま市緑区にあります

『氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)』に行ってきました。

最寄り駅となる「東浦和駅」の駅前ロータリーには

❝見沼竜神伝説❞ちなんだ竜神顔の石像があります!

今は、面影がなくなってきてしまっている「見沼田んぼ」

今は田んぼも少なり、畑や公園などが広がっています。

その前は「見沼(みぬま)」とあるように湿地帯でした。

高台から、見沼を見守るように鎮座しているのが

『氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)』です。

 

埼玉県の大宮に鎮座する『氷川神社の総本社(武蔵一宮氷川神社)が男体社。

それに対して当社は女体社とされていおり、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

が祀られています。
 

 

私が住んでいる埼玉県朝霞市でも

年末・年始にかけて ライトアップする場所が

少しずつ広がってきています。

イルミネーションも年々 綺麗になってきていますよ。

 

 

こんにちは 楓林(ふうりん)です(^o^)/

先日 東京都西東京市にあります

『東伏見稲荷神社』に数年ぶりに立ち寄りました。

 

京都 伏見稲荷大社のご分祀として昭和4年鎮座。
朱色の社殿が境内の緑に映え、新東京百景の一つに選ばれているそうです。

緑の木々の中に、赤い鳥居が並ぶ光景も綺麗です。

 

食物の神である「宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)」と

「佐田彦大神(さだひこのおおかみ)」・

「大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)」

の御三座を、東伏見稲荷大神と称し祀られています。

 

「宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)」は、

稲の精霊を神格化した神であり、神名の「宇迦(うか)」は、
「食(うけ)」と同じ意味で食物のことをさし、

五穀・食物をつかさどる神です。
俗に「お稲荷さん」と呼ばれ、全国各地で親しまれています。

 

お狐さんは稲荷大神さまのおつかいであり、

境内の入り口には、2体のお狐さんが見られます。
右側に立つお狐さんは、宝珠(たからのたま)を、
左側に立つお狐さんは、鍵(穀物倉のかぎ)をくわえているそうです。

 

境内には、多くのお稲荷さんが祀られています。

 

 
 

今回、勝手に紹介させていただく歌は『アマツキツネ』です。

σ(^_^)は、今回はじめてサイトでこの歌のことを知りました!!

いろいろな人が歌ったりし#ているのですね スター

 

『アマツキツネ』

作詞:まらしぃ  作曲:まらしぃ
(唄:まらしぃ feat. 鏡音リン)

 

今宵も天(そら)は明るく
一際(ひときわ)輝く 流星の尾

愛しき君の 身を案じ
くるりくるり 回って

覗く度に足はもう
燃ゆる定め その時は間も無く

天を駆けゆく アマツキツネは
ほろり ほろり 涙雫(なみだしずく)
彼方の国の 愛しき君へ
届け 夜空に舞う
架けろ アマツキツネよ

「願いを叶えたいなら
おキツネさまに願いなさい」
遠い幸せ夢見て
天 目指し 旅立った

あの日キツネは 流星に
天を願い 光満ちゆく

遠い昔に アマツキツネは
何を想い 何を詠う
彼方を目指す 瞳の粒は
喜びか悲しみか

この体が消えぬ間に
生きた証 ここに咲かせましょう

天を駆けゆく アマツキツネは
ほろり ほろり 涙雫

彼方の国の 愛しき君へ
届け 夜空に舞う
架けろ アマツキツネよ

 

 

歌詞や動画は、『UtaTen(うたてん)』のサイトで見られます。

次回はどんな歌が登場するかお楽しみにね 音譜