自分の記録として残してるので、読んでてもよくわからないと思います(^_^;)
施設でお世話になっていた母。
お盆前から全身の痒みで錯乱、過呼吸となり市民病院に救急搬送、入院には至らず、それからも酷い湿疹・水疱・痒みで度々同じような状態になり、連日昼夜問わず施設から連絡があるという状態でした。
でもお盆ということもあり、診てもらえることろがなく、やっと見つけたところでは適当にあしらわれ…本当に毎日すがる思いで診てもらえる病院を探し、連れていっていました。
そしてお盆が明け、皮膚科に受診しやっと自己免疫疾患である類天疱瘡とわかり、それからも一進一退、塗り薬、内服ともにステロイドを使い、受診のたびに先生も大きな病院に紹介するかどうかを迷っている感じで。
施設では基本自立の方が入るところなので、できる限り施設に通い、シャワーをして全身薬を塗り、洗濯をして帰ってくる…と言う生活をしていました。
でも施設の方やケアマネさんがこれでは倒れてしまうと私達を心配して下さり、一旦処置や夜間の対応もしてくれる施設にショートで入ることになりました。
そして、本当に少しずつですが、良くなってきた10月始め。
ショートの施設から高い熱が出てますと、連絡を受け翌日かかりつけに受診、でもまたその翌日に熱が下がらないからと連絡を受け、姉に休日診療に連れて行ってもらい、その翌々日にも連れて行き……。
そしてその夜に転倒…。
翌日整形にお連れしますと施設から連絡がありました。
高齢で転倒…たいてい大腿骨頸部骨折で手術→寝たきり…となるのがよくある話ですが、母は熱が出だした頃から強い腰痛を訴えていました。
そして翌日、仕事中施設から電話。
「腰椎の圧迫骨折があり、ステロイドも飲んでるので入院した方が良いとのことで、市民病院に紹介されることになりました」と。
無理を言って早退させてもらいすぐ病院に向かいました。
はじめ整形で診てもらい、確かに圧迫骨折はあるけど、レントゲンでは炎症もなさそうだし、まぁでも骨折でここまで熱は出ないからと、内科に回されました。
整形の先生、まだ若いのに横柄な感じで、正直感じが悪かった。
そして内科。大学生?と思うくらい若い先生でした。
でも、はじめきちんと
“消化器内科の〇〇です”
挨拶をして下さり、私達にもついてるNsにも言葉遣いが丁寧、そして診察も丁寧。
そして、少し色々検査してみますのでお待ち下さいと、それから本当に待った待った。4時間半…。結果が出揃って、再度先生から話が。
CTで胸、お腹ともに特に問題なし、採血では炎症反応がすごく高かった。
数日前のかかりつけでしてもらった時、そこまで高くなかったのに白血球ともう1つ炎症をみる値がかなりの高値。
こんなに痛がってるし、熱の原因がわからないので入院しましょうと言うことになりました。
でも、内科の先生、ずっと独り言のように“腰の痛みがきになる…”と言っていました。(←翌日これが今回の疾患の大きなカギとなる)
長くなってきたのでまた次回。
って今までの感じだと、続きを更新されるのかとうか怪しいですが^^;