お久しぶりです!
ドタバタしていてなかなかブログが
書けずにいました(^_^;A
また更新していきますね!
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「モノ」って、”裏側を読み取れるか”
”読み取れないか”で見方がガラリと変わります。
そう、『アナと雪の女王』は原作が
存在するということ。
童話『雪の女王』
ハンス・クリスチャン・アンデルセン氏の作品です。
現代の子って、絵本の読み聞かせは
ちゃんと継続されているのか
心配ではありますが…
少なくとも僕の世代は健在でした。
あれですごいのって、
「むかしむかしあるところに
おじいさんとおばあさんがいました
おじいさんは しばかりに
おばあさんは やまへ せんたくに いきました」
これだけで全部説明ついてるんですよ。
アナと雪の女王も、そこが言えてるんですよね。
(僕がミュージカル大好きなので
もしかしたら偏りがあるかもしれません(^_^;A )
小さい頃からの成長描写はディズニー定番?なので
今回その部分は抜きに話します。
「窓もドアも開いてる なんて素敵な日なの!」
ここだけで、まずアナとエルサにとって
閉ざされた空間が「普通」だった。
ということが解ります。
つまり、アナたちの描写が
これで説明がついてしまっている。
映画公開前のPVを見た時点で
理解はできたのではないかと思います。
物語というのは
突き詰めると「究極にシンプル」になります。
シンプルと言っても”簡単”
という意味ではありませんよ。
「洗練された具体性」
ってことです。
子ども向けの絵本として
再編された童話は
この”シンプル”が非常によく
練られている読み物だと
僕は考えています。
どんなビジネスでも、
シンプルは必要だと思います。
「短く 言い表す」大切さ。
確かに相手の想像力も
必要になるかもしれません。
しかし、
こうしたシンプルさを
出せるかどうかで
自分自身の「方向性」も
自ずと見えてくるのではないでしょうか。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
少しでも、あなたの人生のヒントになることを祈って。
