日米と韓国がギリギリと攻めぎあっている。

韓国は日本の輸出管理強化を破棄の理由にしているが、

取って着けたような乱暴な論理だ。

 

安全保障上、武器に転用できる危険物質は輸出する側が厳格に管理することを

義務付けられている。

韓国が日本から輸入した武器に転用可能な物質を厳格に管理していたならば

ホワイト国の地位を与えていた筈だ。

それが第三国を経由して他国に渡っている。

この情報は米国から日本に知らされたものだろう。

韓国はGSOMIAを破棄する理由に苦し紛れに、

日本の輸出管理の厳格化を米国に訴えているが、

元の情報が米国からでていることを知ったなら

こんな理屈は出てこない。

極めて杜撰で幼稚な論理だ。

悲しいことだが、このレベルしか考える事が出来ない人達が

韓国という国を動かしている。

 

文政権の足跡をたどると北朝鮮の意向に沿った政策がそこかしこに見られる。レーザー照射、瀬どり、北朝鮮産の石炭の輸入、etc・・・。

韓国が国連決議を一番破っているのだろう。

ただ、ここもと北がミサイルを次々にぶっぱなしているのは米国の締め付けがきいて、韓国からの資金が滞っているからに違いない。

ミサイルは文大統領に向けたものだ。

GSOMIAの破棄も北や中国に約束した。

無知な支持者、国民はたちは破棄を支持している。破棄した後の韓国がどうなるのか、イメージできているのだろうか。

韓国という国の成り立ちを考えれは安全保障は米国に、

経済は日本とうまくやらなければ韓国という国は存在できない。

日米両国との繋がりの象徴がGSOMIAだ。

今香港が荒れている。

映像で知る限り、破壊されてかっての魅力的な香港は既にない。

金持ちはとっくに豪州やカナダに移っているのだろう。

ビジネスをしている日本人は引き上げればよいが、

自由な中で教育を受けた若者はどうするのだろう。

GSOMIAがこのまま終われば韓国も極めて厳しい事態が想像される。

今までの景色が一変するかもしれない。

最早、韓流などとのんきなことを言ってられるのは今の内で、

香港がダブって見える。

香港は日本からまだ遠い。

すぐ隣の国でそんな事態が起こったら日本は堪えられるだろうか。

国会で桜見る会がどうのこうのとノンビリとした事をやっているが、

平和ボケの最たるものだ。

いつもそうだが、韓国の問題は日本が譲って納めてきた。

逆に言えば韓国に解決能力が無いことを日本が始末したといえる。

さすがに一連の韓国の日本への振る舞いは腹に据えかねるが彼らも今、

日米は無論のこと、北からも中国からも追い詰められている。

彼らをあっちへやってしまっては元も子もない。

今一度、一本の蜘蛛の糸を垂らしてやるべきだ。

政治とはそういうものだと思うが、と今、このブログを書いているうちに

GSOMIA延長のニュースが入ってきた。

米国の圧力と日本の殻然とした姿勢に韓国が根を上げたというところだろう。

面子が立つように日本が手を差し伸べてやったのだろう。

まずは良かった。

 

一旦ご免