本日も、ウッドデッキ工事で名古屋市内現場と

 

引き続き大型物件現場に伺っております。

 

先日のマクセラムデッキの現場で、

少し変わった納まりをしたので、

写真でお知らせします。

 

今回はブロックで、デッキ下に立上りを作り

そこにデッキを乗せる計画でした。

いつもより、デッキのはね出し量を多くして

浮いている様に見せたいという意図です。

 

ハードウッド等、天然木だとココまではね出すのは

無理だと思います。マクセラムでも、通常施工よりも
不具合の率は上がるとは思いますが、

寸法安定性に優れたマクセラムなので、ギリギリOK

で施工致しました。

 

設計者さん・お客さまの意図を

形にすることにも、知識と経験必要ですので
お困りの事や、こんな事できるかな?

など、お問合せお気軽にくださいませ。

 


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We are outdoor woodenwork specialist!

ウッドデッキの事なら・・・

 

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高耐久木材販売
木材劣化診断士がいる会社
株式会社ウッドライフ
〒454-0985
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本日は、ウッドデッキの塗装で名古屋市と

 

引き続きの名古屋市内大型物件のデッキ工事に伺っております(まだまだ続きます)

 

ウッドデッキの塗装に関して

塗装前のイタウバ材です

 

 

イタウバ材等、ハードウッドは

新設時の塗装は、お勧めでは有りません。

外部木部用塗料(有名な物ですとキシラデコールコール等)

は、含侵性塗料と言う染み込ませるタイプの塗料です。

ペンキなどは、造膜性塗料で染み込まない材料に

塗膜を作る塗料です。

 

ハードウッドは、広葉樹の比重が非常に大きい素材になるので

カンナが掛かった初期の状態では、ほぼ吸い込まないので

新設時に塗っても塗料代の無駄になります。

上記は新設時から3年程度経過して塗装する事となります

 

木材は、耐久年数内は水分等の調湿をし続けます。

いわゆる呼吸していると言われるものです。

その為、外部の木材の場合腐れの予防の為にも

呼吸を妨げない塗料に、防腐防蟻処理成分などを

含めて、染み込ませる塗料が使われます。

そのような機会が有る場合には、再度ご紹介しますが

経年数が進んで、劣化が強い材料などに

造膜性の塗料も使う事は有りますが、

非常に高価ですし、造膜はペンキ状にはなるので

木材の風合いが少し落ちますので、使う場合は非常に注意が

必要です。

 

よく、腐れが出てしまったデッキ、フェンスなど

塗装で何とかできますか?というご質問を頂きますが

腐れてしまっている材料を延命する事はできません。

塗料に含まれる、防腐防蟻処理成分はあくまで

ほんの表面にしか作用しませんので、気休め程度ですので

あくまで美観の維持の為とお考え頂いた方が良いです。

高耐久な木材を適切に、美観の維持をして頂くと

より高耐久になる事は間違いないですが、

元の材料に対候性が無いと、私はあまり意味が無いと

お伝えします。

安い材料に塗料を、こまめに塗ればどうか?

というご質問も頂きますが、

外部木部用塗料は、性能が高い分

塗料の中では、かなり高価な部類ですので

私はお勧めしません。(こまめな塗装は半年に1回程度です)

高耐久な木材の場合、新設時から1年後

塗装推奨のデッキ材でも、当初の吸込み量は

少ない為1年~2年程度で褪色します。

 

ハードウッドの場合でも、褪色後に塗装可能ですので

当初1~2年後に、塗装をしていただき

その後は3~5年ぐらいの間隔でよろしいかと思います。

 

 

↑再塗装後

綺麗になっています。

人間の肌と非常に似ていますので

紫外線、雨等で表面の白銀化が木材は必ず起こります。

それを、高圧洗浄や、薬剤で落としてから

再塗装を行います。

人間がお化粧をする様なものです。

天然木の、メンテナンスが面倒というデメリットは、

ある意味、メンテナンスが可能で有るとも言えますので

かなりの長期間綺麗に維持する事も出来ます。

 

 

 

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本日は、名古屋市内にて

 

かなり大規模な、ウリンデッキの

改修工事に伺っております。

 

この工事は、年末頃まで続いていきます。

 

街中なのですが、作業場所は山の中の様相です。

 

まだまだ、暑い日が続き作業は大変です。

 

ウリン材に関して

元祖ハードウッド、別名アイアンウッドと

呼ばれていた時期も有ります。

20数年前輸入されてきた当初は、

ウリン材か、イペ材がハードウッドでは有名でした。

高耐久な、南洋材としてデッキに使われ始めました。

南洋材の中でも非常に硬度が高い為、

アイアンウッドと呼ばれた様です。

 

特徴的には、比較的綺麗な木肌で

一般的な耐久年数は30年と言われています。

 

今回の工事も元々ウリン材と言われていた物が

築15年で腐れが発生し、大規模改修となりました。

が、私たちが当初御作りした物件では無いので

確証は無いですが、ウリンが使われなかったのでは?

ないかと私は疑っております。

不正では無く、計画段階→設計段階→建築段階

と様々な業者が絡むなから、予算の都合上

同等品・減額と話が進むにつれて、ウリンでは無くなった

のでは?と推測しますが、図面だけは当初のウリンが

記載されたままと推測します。

そんな事は、よくある話です。専門家の少ない

外部木工事業界では、

こんな材料外で使って良いの?と思う事も多々出会います。

 

ウリンの話に戻ります。

とても、高耐久な材料ですが

ハードウッドの特徴、経年による割れ・ササクレ

退色等は必ず発生しますが、

経験上は少ない方かな?と思います。

 

決定的な特徴に、樹液成分の出脱が有ります。

木内部に含まれる、ポリフェノール成分が

雨などで抜け出てしまうので、デッキ下や

周りにコンクリート製品など有りますと、ワイン色に染めます。

数年で落ち着きますし、色も脱色はしていきますが

当初は少し汚れた感じにはなります。

 

正規の輸入品で、不法伐採材では無いのですが、

東南アジアからの輸入材で、オラウータンの住む森

から取れるとも言われていますので、環境問題が

進んでしまうと、この先輸入がされなくなる可能性は有ります。

 

 


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本日は朝から、大雨でしたので

現場の準備を、会社工場で行っております。

雨の日は、現場作業が難しい為

本日の様に、工場内作業を行いますが、

ここ最近、雨が少ない為工場での作業も滞ります。

 

本日は、お客様のご紹介で

 

 

 

社長の臼杵さんとは、何年来のお付き合いでしょう?

というぐらい長くお付き合いさせて頂いておりますが

数年前、以前の勤務先を退職されて、ご実家の

お庭屋さんを継がれたそうです。

 

エントランス部分の改造計画でお声がけ頂き、

我々がキャンバスを作らせて頂いた様な形です。

これから、こちらの前や周りに植物、オブジェなど

設置され、どうなるのか楽しみです。

広大な敷地のお庭やさんですので、

(余り国内でこの規模は見た事無いです)

お近くの方はぜひチェックしてみて下さい。


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本日は、

人工木デッキの施工で、春日井市

引き続きの現場に伺っております。

 

夏の人工木デッキ施工の、注意点としては

人工木デッキの注意点とも共通ですが、

兎に角暑い(熱い)という事です。

 

各メーカーさん共に、温度上昇対策は

行っておりますが、それでも熱いものは暑いです。

 

床を貼り出したら、靴を脱ぎますが

スリッパ若しくは、上履きを履かないと熱くて

作業できなくなります。

 

又、人工木デッキは、熱による熱の収縮が

必ず起こりますので、作業中の保管と

作業時の日当たりを気にして施工しないと

温度が下がった時に、不具合を生じます。

写真に有る様に、長い距離を貼る場合は

床と床の隙間は、メーカー関わらず

5㎜開ける仕様です。熱による収縮の逃げです。

夏冬を超えると、この隙間がバラバラに

なってしまう事が有りますが、これは防ぎ様が無いですが

とあるメーカーさんは、唯一その対策を行っています。

ただし、施工は非常に大変です。


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本日は、

 

アマゾンジャラデッキ工事で、神戸市へ

 

春日井市に

人工木デッキの施工で伺っております。

 

京都市へは

某ハウスメーカー様の、

かなりこだわった、天然木ベンチの工事で伺っております。

 

 

 

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本日は、小牧市に

 

某メーカーさん人工木デッキ工事に伺っております。

 

毎日暑いので、現場は危険な状態ですが

 

休憩を多めに取りながら作業を進めます。

 

大阪市も、同じく暑いですが

 

愛知県に比べると、ほんの少しだけ温度は低い様ですが

 

暑い事に変わりはないです。

 


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本日は、

 

扶桑町に、マクセラムデッキ

 

豊橋市に、タカショーさんのエバーエコウッドリアル

 

ちょっと遠方の三重県?

(ほぼ京都)にマクセラムデッキの

 

施工で伺っております。

 

大変込み合っている上に、天気が不安定だった為

調整に苦労しております。

 


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毎年この時期

 

暖かくなってきますと、

 

デッキの塗装メンテナンスのご依頼は非常に多くいただきます。

 

梅雨時期にはできない作業なので、

 

雨が降っていない時期に多く行います。

 

高耐久な材料の場合は、塗る塗らないで長持ちに影響するか?

 

と言われれば、実は「さほど影響は無い」です。

 

主に美観の維持になります。ただ、塗った方が少しは良い影響はあります。

 

ハードウッドなどは、私自身個人的にはさほど塗る必要はない様に感じています。

 

退色した風合いも、良いと思います。

 

あと、ウッドデッキの補修で多いのが

 

床板は腐っていないのですが、下地がボロボロに腐朽してしまっている

 

ケース。

 

これは、既に無くなっている大手メーカーさんが、15年前後前には販売していた

 

商品で、床はイペで下地が良くない物を使っていた物件で良く見受けられます。

 

床はイペなので、再利用可能ですので下地だけ入れ替える工事も

 

丁度10年程度経過した昨今多い様に思います。

 

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本日は、

 

先日からスタートしている

豊田市のマクセラムデッキの大きな現場と

 

20年ほど前におつくりしたデッキの

補修。

高床デッキが、雪のシーズンに

大きな落雪で、破損。

の現場に伺っております。

 

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