テニスの結果が出たのは何故か?
それは、小学1年からやってたのにも関わらず、小学4年から始めて半年の同級生に負けて、負けず嫌いに火がついて真面目にやり始めたから。
今でもそうだが、私は相当の負けず嫌い!
それまでは適当にやってたのでなんとも思わなかったが、さすがにテニス歴半年に負けたのはショックだった。
そこからめちゃくちゃ真面目に練習し、試合にも積極的に出始めた。
結果はすぐに現れ、同級生の中では県内二位に躍り出る。
強化選手にも選ばれ、格上の選手と練習する機会も得て、更に上達していった。
そして12歳で始めて全国大会に出場も果たした。
そこまで行くには山もあれば谷もあったが、やはりモチベーションの源は負けたくない!あいつに勝ちたいだった。
テニスには同点引分けは存在しない。
常に必ず勝者と敗者が存在する。
そこが自分の負けず嫌いに火を付けて、努力と練習に向かわせたんだと思う。
中学生になると全国大会常連選手になり、各地域の選手とも仲良くなってきた。
ただ、勝てない。。。
地元では勝てるのに全国大会では全く勝てない。
その状態は中学3年間ずっと続きいた。
さすがに心が折れかけたが、そんな時地元で一番強い高校の監督から「おれの高校にこい。強くてやる!」と言われたのきっかけで、更にテニスに熱がこもる。
勉強が嫌いではなかったので、塾にも通い志望校合格に向けラケットを置きペンを握った。
結果は合格。
そこから更に人生が大きく変わって行く。