Journal UnKnown

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それはもう遥か昔からの念願だった京都旅行。
この連休を使ってようやく行くことができた。

とはいえ大阪に住んでいる今は、1時間もあれば行けるんだけども笑
しかも仕事で月2回は必ず行くので、正直ありがたみもくそもないかと思いきや、
いざ観光となると「遊びは終わりだ」と言わんばかりに徹底的に王者の威厳を見せつけてきやがりました笑

「有名で人が多いだけで大したことない」と言われがちな清水寺は想像以上によかった笑
自称観光通の人たちによって無意味に下げられたハードルを何かもう全く気にも止めていない感じで笑

もう少し木々が色付いた時期だったら、寺にとっては年に最大のかき入れ時なのでライトアップなんかされたりするらしいけど、
基本的にそれ以外の時期の京都は夜用の観光地がほぼないに等しい。夜用が極端に薄いのだ。
必ず(笑)と共に用いられる京都タワーでさえ、夜の21時には閉まってしまう。誰にも関係はないけども笑


そんな夜に弱すぎる京都の中にあって、唯一24時間その門戸を開いている観光スポットがある。
千本鳥居で有名な、伏見稲荷何とかだ笑
大社か神社か自信ない。

ここもなかなか見ごたえがあった。
最終日の夜で、荷物抱えて10キロくらい歩いたあとでなかったら、もう少し奥まで進んでもよかったけど、
さすがの疲労で山頂までは行けなかった。
ただそれでも満足感はひとしおでした。




有名なスポットと言えば、行ったのはこの2つくらいなんだけど、
正直それ以外の「何もない部分」に感動することの方が多かったかもしれん。、
祇園の街並み、鴨川沿いの道、清水までの城下町、どれも趣ありすぎてずっと笑ってた笑

惜しむらくは外国人が多すぎたこと。
相当自分を強く持たないと、海外旅行をしてる気分になる笑

道中の飯は一応全て「京都っぽいもの」で統一した。
舌歓喜!!財布死亡!!といった感じでした笑
しかしながら値段を知らずに食べてたら、3倍くらいの金額を想像したと思う。
高いけど、格安なんです本当に笑

おばんざい、湯葉、だし巻き、生麩、京うどん、抹茶、、、
京都 グルメ で出てきそうなやつは大体いきました笑

今回食べたものは、
一口目ではあんまり主張せず、ラストスパートで一気にもっていくスタイルのものが多かった笑
料理には明るくないので自分にはわからないが、
そういう深い味と言うのは手間がものすごくかかるらしい。

すっかり忘れてたけど、今回の主たる目的はルネ・マグリット展だった笑
これはもう本当に素晴らしすぎて価値観変わった。

ダリしかり、シュールレアリズムって何かかっこいいしある意味わかりやすいし、
それを好きと言えば格好つく感じがすごく助かります、お世話になってます、
くらいの気持ちで今まではいたんですが笑、

出る頃には
いややっぱすごいっす今後ともよろしくお願いしますって感じでした笑
わかるかなこの違い笑



そんな感じで、今日は京都で2件打ち合わせがあります笑

例えば前夜をやっていたときのことなんかを思い出すと、とても恥ずかしいことがたくさんある。
バンドもそうだし、思い返せば部活すらそうかもしれない笑
いわゆる「恥の多い人生を送ってきた」というやつなのかもしれん笑

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関係ないけど、こないだ「今、太宰治でも読もうものなら俺は死んでしまう」って呟こうとして、
「いやしかし、ともすればガチの鬱イートにもとられかねない」と思い直してやめた。
もちろんその3秒後とかに「何故ならば、今運転中だからである」みたいなちょうどいいクオリティのボケで迎えに行く案も決選投票くらいまで残ったのだけれども、
「それでも望まぬ印象を完全にぬぐい去ることはできないだろう」派の根強い抵抗により棄却される運びとなった。
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恥をかくことは多分とてもいいことだ。
恥で済む環境というのは実はとてもありがたく稀有なものだと思うから。
もちろんそれは他の誰かが物理的なダメージを"おっかむって"くれていることが多いのだけれど笑

考える余地すら設けることなくブレーキをかけるべき事項というものが世の中にはたくさんあると思っていて。
覚せい剤、飲酒運転なんかはその筆頭かもしれない。
それは正常な判断のできる状態か否かとは関係がない。
何故なら常に然るべき判断をできる人も状態も存在しないから。

逆もある。
いつからか、既に悪しをいうラベルを貼られているがために、考えるターゲットとしてそもそも限りなく離れたところに置かれているような。
それはとても宗教じみていて、事項というよりは言葉そのものであることも多い。
馴れ合いや依存はそれにあたるかもしれない。

『ショコラ』のどちら側にいたいか、はこれからも歩いていく上でとても重要な問題だ。
自分には神父のような生き方はできないと思う。(神父自身もできなかった笑)
馴れ合い、依存、ぬるま湯、寄り道、残念ながらとても好きだから笑
「いつまでもそこにいられないこと」がその価値を高めている感は否めないし、
度が過ぎればさらに自分を腐らせ得ることもわかってはいるけど、
しかしはなから克己のような心持ちでそこに挑むのは自分にとって最大のストレスだ笑

心地よいものはしょうがない。苦痛を伴うならそれは成長ではなく矯正だと自分は捉えてしまうことがわかっている。「やるときはやる」とは別の話で、矯正には多分耐えられない。から多分今ここにいる笑
加えて、世の中の人間は全体的にもう少しだけだらだらしてもいいのではとも本気で思ってしまっている笑
それに関してはもしかしたら間違いなんじゃないかという適切な自覚ももちろんある笑

昔、「アイデア」というものについて自分なりにひとつ定義をしてみたことがある。それこそ1日中考えて。
ゆけぺでぃあによると、
「【アイデア】...蓄積した経験のどこかに橋が架かって結びつき、目新しい図形が現れること」
と書いてある。
なるほど、自分で言うのもなんだけどこれを20歳の頃に考えているあたり、さすがと言うほかない笑
こちらに来てから、この定義はさらに揺るがぬものになったかもしれない。
そして同時に思うことは、経験の範疇はそのまんまアイデアの範疇たりえるということだ。

何をするにも、ミクロな判断にもマクロな判断にも、アイデアは重要だ。
それを4畳半の中の経験から導くのか、そこそこのオフィスの中の経験から導くのか、それはもう好き好きだ。
でも、大局的な見方をするなら、4畳半から導ける目標は4畳半の内に止めざるを得ないし、そこそこのオフィスの中から導ける目標はそこそこのオフィスの中で完結しがちな気もしている。
無理に拡張していくと、最初はそうでなくても先っぽの方の座標は全然違うことになっていそうな気もして。

歴史に学ぶか経験に学ぶか。
これはどちらが良い悪いという話ではもちろんない。
後々"おっかむる"のが自分なのか、それとも自分より大きな何かなのかによって、とるべき方法もまた変わってくるのは当然だろうと思うから。
お互い最適な方法を選んでいるだけだと思うから。

ここでは誰も歴史で勝負をしない。
歴史は皆当然学んではいるけど、重要な局面はすべて経験で勝負している。
枝葉の部分はもちろんのこと、幹の部分にもすべて裏打ちする経験が存在している。
つまりひとつひとつの局面における判断から、生き方、生きる目標にいたるまで、その背景には固有のエピソードが存在している。全てが地続きなのだ。

それは最近まではとても当たり前に見えていたけど、会社勤めの人とその比重を比べてみて初めて明らかな違いに気づいた。
感動、気づきなどという生易しいものではないのだ。
良いものはもっと手垢まみれで、悪いものはもっと血まみれだ。


こっちきてからのここ半年、色々考えてたことをこの機にまとめておこうと思ったのだけれど、どうやら限界がきた。眠い。

ちなみに今、書きたいことの半分くらい書けたなってとこで、
ここからは「恥」「アイデア」「寄り道」「経験」という、あえて脈絡を排して並べた事柄が、自分の中ではこの上なくきれいな関連性でもってまとまっているということを説明し、それを受けた上で自分はどう考え、どうしていきたいかっていうことを書いていく予定になっていました。
続きも書いておきたいけど、備忘録として残すには量が多くなりそうだし、何より最近なかなか忙しいので、ほんと今日こんな結果になってしまったことはとても残念でなりません。おやすみなさい
怒濤の一週間が過ぎて、小康状態に入った。
明日は自然に目が覚めるまで寝れる。

昨日はコピバン大会だった。通算3度目の出演。
毎年主催者と近いもんだから何だかんだ毎年出さしてもらってるんだけど、
最近ほんとに納得のいくライブができなくて悔しいなあと思う。
気合いが足りてないわけでは決してないし、
練習もしてるんだけどね。なかなか。
思うに、何も考えずにやってた頃に比べて、
潜在的に自信をなくしてるんだろうなあと思う。
ここ最近では珍しくMCも空回ったし…俺としたことが...笑

スピッツはほんとに難しい。
世の中に対してはポップでキャッチーな一面しか見せないくせに、
その実はむっつりスケベというか...
コピーしようとすればするほど、
「できるものならやってみろ」と言わんばかりのエッセンスがちりばめられてる。
今回はロックな曲ばっかになってしまったので、
追いコンではもっと世間一般のイメージに沿った選曲をしよう…

よそのバンドはどれも気合い入ってたなあ。
個人的にはポルノのコピバンが群を抜いてすごかった。
別に決して好きなジャンルではないけれど、
笑いとか派手さとか同情とか、性分として自分が後列で見てしまう付加価値の
そのどれにも頼らない演奏とパフォーマンスが本当にアマチュア離れしてて圧巻だった。



んだー
来る日も来る日もバイトでさすがに飽きてきた笑
唯一の救いはルーティーンワークじゃないことと、
フレックスタイムであることと、自分の好きなタイミングで休憩とれることと、
時給が悪くないことと、日払いであることと、
あと現状絶対に代わりがきかなくて確実にクビにならないこと笑
唯六やな笑 唯六数えちゃったよ笑
むしろ、唯一の悩みが来る日も来る日もあること、って言うべきだったな笑

初めて行った結婚式は本当に素晴らしかった。
オープニング映像は本当に手前味噌で、
たいしゅうの多大すぎる助けで何とかそれっぽくなったとはいえ、
やっぱり学校で見てきたすごい映像とかにはほど遠かったんけど、
でも真心込めた分の反応がオーディエンスから返ってきて本当に嬉しかった。
加えてやっぱり、一般の人から見たら普通ではなかったようで。

映像後、間髪入れずにマシュマロデイと共に新郎新婦が入場してきて、
何だか鮮烈な印象が目に焼き付いた。
めっちゃ衝撃的なライブを見た時のような感覚。
久しぶりにあんなにおいしいお酒を飲んだなあ。そして飲み過ぎたなあ。
二日酔いやらなんやらで、次の日バイト休んでしまった笑
「二日酔いなので今日は休みます」と正直に言った笑

5月にまた地元の友達の結婚式があって、それの映像も頼まれてしまった。
しかもものすごい気分いいときに笑
オープニングか余興かとかはまだわかんないけど、次は一人で作ってみる。
映像、勉強してみようと思う。独学で。
しばらくはそれを頑張る。
こういう気持ちのとき、挫折したことないかもしんない。