今回から具体的は試験対策を開始します!
では、まず大前提としてマイスターの試験について、知りましょうニコニコ

以下、主な概要になりますアップ


レベル 世界遺産を極め自ら行動する方におすすめ
受検資格 1級認定、または2008年までのプラチナ認定以上の方のみ受検可能です
出題程度 世界遺産に通低する価値を理解し、自分自身の意見を述べることができる
受検料 18,000円(税込)
問題数 受検資格者に追ってお知らせします。
時間 12:45~15:00(事前説明15分、試験時間120分
解答形式 論述形式
認定基準 非公開
教材 世界遺産検定公式テキスト(1)~(3)など


詳しくは本家のサイトで確認ください。

http://www.sekaken.jp/authorization/outline-mei.html

このページには過去問および学習方法が書いてあるのでぜひ一読しておくことをおススメしますチョキ

過去問によると、2011年7月3日のマイスター試験による問題1は次のようになっています。
問題1.次の語句を簡潔に説明しなさい。

1. 人間と生物圏(MAB)計画
2. 武力紛争の際の文化財保護に関する条約(ハーグ条約)
3. トランス・バウンダリー・サイト

そうです、問題1は今までの勉強の成果を試す世界遺産における基本知識を問われる問題なります。
設問には明記されていませんが、回答用紙にはもちろん記述スペースが限られており、
世界遺産検定事務局が用意している短評には、約50文字以内と明記されています。

受験対策にはこの50文字以内を意識して簡潔に書けるように勉強しましょうニコニコ

私は、この問題の対策に約30問予想問題を用意し、独自にまとめていきました。
それはこの後に徐々に公開していくとして・・・今回の場合だと以下のようにまとめました。


クローバー人間と生物圏(MAB)計画
 「人」の活動と「環境」の相互関係を理解し、資源の持続可能な利用と環境保全を促進することを目的とする研究計画
クローバー武力紛争の際の文化財保護に関する条約(ハーグ条約)
 戦争(国際紛争や内戦)の際にも、文化財を保護するための基本方式を定めた条約
クローバートランス・バウンダリー・サイト
 シリアル・ノミネーションが複数国家にまたがる場合に登録された遺産、国境を越える場合は協力して保護する

勉強してて気が付いたのは、50文字は以外と短いです。
事前に予想問題を立てていないと意外と悩んでしまう問題になるでしょう。
(トランス・バウンダリー・サイトがまとめきれていないのもそのせいです・・・ガーン

では、次回から受験対策に用意した予想問題を載せていこうと思いますニコニコ



※ここでの受験対策はあくまでも個人の調査・考えにより独自にまとめたものです。
 そのため、間違いが含まれることも多いですショック!
 そのときは、遠慮なくメッセージなどでご指摘頂き、お互いに理解を深められたと思いますニコニコ
 ご質問、ご要望などもお待ちしております手紙
2011年7月の試験でついにマイスター合格しましたクラッカー
ピンバッチゲットアップ
第一回の2006年6月に初めて受験してからいつの間に6年目で目標の一つが達成ニコニコ

自分で一人でできる勉強はここまでにして
これからは少しでも多くの人に世界遺産について知ってもらえるよう
いままでの知識を活かして、ここで楽しく発信していこうと思いますチョキ

まず、忘れないうちにマイスター受験について・・・

今回のマイスター受験対策は2ヶ月前から初めて
約50時間の受験勉強で合格!!
点数の発表はないため、どこまでできたのかわかりませんが
40名のうち28名合格認定率70%という合格率から見ると
今までの試験よりはハードルは高くないかなと思いましたニコニコ

(受験会場が東京と大阪しかない、受験量が高いなど別のハードルはありますが・・・)

ただ、ぶっつけでは1200字で論ぜよなんて突然言われてできる人は少ないと思うので
次からは身に付けた知識や勉強法などマイペースに公開していこうと思いますひらめき電球

鳥のふんと豊富な雨量によって形成された砂丘島


特徴


  • 南北約120kmに広がる世界最大の砂の島
  • 以前は先住民であるバジャラが住んでいたが、ヨーロッパ人であるエリザ・フレーザーが船の座礁により上陸。バジャラに捕まるが逃げ出しこの島での体験を公開したことがきっかけで移民していたヨーロッパ人が島に押し寄せた
  • マングローブなどの木材資源が豊富だったため、北部3分の1が環境保護団体の保護下にある
  • 絶命が危惧されていた両性類12種などが生息する