この四月、うさ子はめでたく小学校に入学しました

ドキドキワクワクの小学校生活。
たくさん楽しい思い出をつくってほしいと思います
学校まではかなり遠いので通学は一苦労ですが、がんばれ、うさ子!
そしてそして、うさ子、ついにオクルパットによる視能訓練を卒業いたしました~
細かい経過は『治療と視力の経緯』で随時記載していますが、矯正視力で両眼とも1.0~1.2出るようになり視能訓練は終了。
ただ訓練を止めることで再弱視化の恐れがあるそうで、今後は月に一度の定期検診で視力のチェックをしていくことになりました。
視能訓練士さんに伺ったのですが、弱視の視能訓練卒業目安としては、光る視力検査の機械↓

(画像はお借りしました)
これで1.0以上見えるようになることだそうです。
通院のはじめのうちはカードによる検査ばかり行っていました。↓
カードはランドルト環が一つしかありませんが、光る機械では、光っている場所のまわりにも沢山の文字やランドルト環があるため、錯乱しやすいそうです。(見辛いということ)
なので、カードより機械の方が視力が出にくく、機械で1.0見えたら卒業の目安ということになるそうです。
(注:この目安はどの病院でも当てはまることなのか、うさ子の病院独自のものなのかは確認していないのでわかりません。)
思えば絶望の初診から4ヶ月。
こんなに早く視力が伸びるとは
右目の視力は諦めなければならないのかとさえ初診では思ったので、本当に嬉しすぎて涙が出ます


以下、訓練終了時に医師から説明された内容を記載します。
(視力検査で、うさ子の現在使っているメガネより、眼科のレンズを出し入れできるメガネをかけた方が視力がよかったので、レンズ交換をした方が良さそうなら補助金出なくてもいいのでしたいです、と伝えてありました。ちなみに眼科のメガネはうさ子のメガネより度数が少しだけ低いものでした。)
医『視力出ているのでひとまず訓練は終わり。
ただ、訓練をしなくなることで再弱視化が起こることも考えられるため、一ヶ月後にチェックします。
この度数だと、調子により見えたり見えなかったりするので、今焦って度数を下げなくても、もう少しこのままのレンズでいいでしょう。』
とのことでした。
まずはこのまま視力が下がらないでくれるよう祈るばかりです

